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V Steel フェアウェイウッド

NEW Vスチール フェアウェイウッド NEW Vスチール フェアウェイウッド
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.6
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.6
発売
2008年2月
ロフト
15.0°〜21.0°
番手数
3本
対応フレックス
X / S / SR / R

V Steel フェアウェイウッドの概要

  • V ソールでラフ・タイトライから抜きやすい
  • 3W / 5W / 7W 3 番手構成でセットを組める
  • 純正はRE*AX V FW と N.S.PRO 950FWから選択

テーラーメイド V スチール フェアウェイウッドは 2008 年発売の 2 代目モデル(初代は 2003 年)。中央を V 字に削ったソール形状で芝抜けが際立ち、3W/5W/7W × 純正シャフト 3 系統で住み分けでき、中古市場で名作として人気を保つ。

シリーズの位置付け

2008 年発売の NEW V スチール FW は、2003 年元祖 V Steel を引き継いだ 2 代目モデル。ヘッド素材と重量配分を見直し初代より明確に易しさへ振った再設計版として支持された。後年の SIM で V Sole が「リバース」され、現行 Stealth・Qi シリーズに続く V ソール設計の原点に近い 1 本。

ラインアップとシャフト構成

ヘッドは 1 種類で 3W / 5W / 7W の 3 番手構成。RE*AX V FW TOUR (X/S)、PLUS (S/SR/R)、N.S.PRO 950FW (S/R) の 3 系統から純正シャフトを選べ、軽量カーボンから重量級スチールまで幅広い HS 帯に合わせられた。

採用された主な技術

素材は455 ステンレスのヘッド/フェース。V ソールでソール接地面を最小化し、ラフ・タイトライ・フェアウェイで安定した抜けを得る思想が一貫。現行 FW より小ぶりでディープ寄りの形状が操作性とソリッドな打感を生む。

NEW Vスチール フェアウェイウッド 楽天・メルカリ商品一覧

最安値 ●テーラーメイド★NEW Vスチールフェアウェイウッド 5W 18°REAX PLUSカーボン S★日本仕様(88151 (5280円)
●テーラーメイド★NEW Vスチールフェアウェイウッド 5W 18°REAX PLUSカーボン S★日本仕様(88151
5280円

NEW Vスチール フェアウェイウッド モデル一覧

NEW Vスチール フェアウェイウッド ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応
#3 15.0°
#5 18.0°
#7 21.0°

NEW Vスチール フェアウェイウッド シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
RE AX V FW TOUR V Steel FW 2008 カーボン TS,3,5,7 X D1 328 g (#TS) 61 g 3.1 中元
RE AX V FW TOUR V Steel FW 2008 カーボン TS,3,5,7 S D0 328 g (#TS) 60 g 3.2 中元
RE AX V FW PLUS V Steel FW 2008 カーボン TS,3,5,7 S D2 316 g (#TS) 56 g 4.3
RE AX V FW PLUS V Steel FW 2008 カーボン TS,3,5,7 SR D2 314 g (#TS) 52 g 4.8
RE AX V FW PLUS V Steel FW 2008 カーボン TS,3,5,7 R D2 312 g (#TS) 48 g 4.8
N S PRO 950FW V Steel FW 2008 スチール TS,3,5,7 S D2 358 g (#TS) 100 g 2.7
N S PRO 950FW V Steel FW 2008 スチール TS,3,5,7 R D2 354 g (#TS) 96 g 2.9

ラフやタイトライから抜きの良さを最優先したいゴルファーには本機がいまも有力候補。V ソールは現行 FW にも続くが本機はその原点に近い設計で、芝抵抗を抑えて球を運ぶ感覚が試打レポートで繰り返し評価されている。

番手選びで迷うなら、最も評価が安定する主力番手は 5W。3W はティーショット代替や低弾道で攻める場面、7W は UT 距離帯を高弾道で止める場面と用途別に住み分けやすい。

純正シャフトは3 系統から HS と球質の好みで選ぶ。PLUS は中量級カーボンで標準アベレージ層、TOUR は中元調子で球を抑えたい上級者、N.S.PRO 950FW は重量級スチールで高 HS・低弾道指向と性格が分かれる。

中古チェックはフェース打痕・ソール擦れ・シャフト状態の 3 点。ヘッドはステンレスで耐久性が高いが、スチールの錆びやカーボンの劣化は個体差が大きい。現行 Qi 系と比べると最大飛距離・寛容性は現行優位だが、芝抜けと操作性、ソリッドな打感は今も独自の価値があり、サブ FW として選ぶ理由がある。

スペック

番手飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
V スチール 3W (15°)中-低ソリッドティー兼用・操作性重視の番手
V スチール 5W (18°)中-高ソリッド主力番手・抜けで芯を食う 1 本
V スチール 7W (21°)ソリッドUT 距離帯を高弾道で運ぶ

V ソール独自の薄いソール接地面が全番手共通の核で、特に5W は重心位置と抜けのバランスが取れ最も評価が安定する。3W は小ぶりヘッドで操作性に振った設計のためティーショット代替や低めの弾道で攻める運用に向き、7W は番手ロフトから自然に高弾道が出やすく、UT 距離帯をグリーンに止めたい用途で支持される。番手をまたいで芝抜けの良さは一貫しており、ラフやタイトライでもストレスが小さいのがシリーズの設計思想となっている。

NEW Vスチール フェアウェイウッド つかまりやすさと弾道のポジション(5番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・高弾道 タイプ

つかまりやすさ 67/100
フェードドロー
弾道の高さ 67/100
低い高い

NEW Vスチール フェアウェイウッド フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

166位/全506本 (33%・普通)

NEW Vスチール フェアウェイウッド 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

NEW Vスチール フェアウェイウッド スペックの近いクラブ

アクセル AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
アクセル
AXEL GOLD Premium 7 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR Stage X FW FAIRWAY WOOD
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
QUANTUM FAIRWAY WOOD TOUR VERSION
類似度スコア:100
画像なし
コブラ
Baffler XL
類似度スコア:100
本間ゴルフ BERES MG813
本間ゴルフ
BERES MG813
類似度スコア:100
ミズノ MP TITANIUM
ミズノ
MP TITANIUM
類似度スコア:100
NEXGEN NEXGEN NS210 FAIRWAY WOOD
NEXGEN
NEXGEN NS210 FAIRWAY WOOD
類似度スコア:100
画像なし
オリマー
ORM XID FAIRWAY WOOD
類似度スコア:100
画像なし
タイトリスト
VG3 FAIRWAY METAL
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
PARADYM
類似度スコア:100
本間ゴルフ BERES MG710
本間ゴルフ
BERES MG710
類似度スコア:100
本間ゴルフ BERES S 01
本間ゴルフ
BERES S 01
類似度スコア:100
本間ゴルフ BERES S 01 LEFTY
本間ゴルフ
BERES S 01 LEFTY
類似度スコア:100
本間ゴルフ BERES S 05
本間ゴルフ
BERES S 05
類似度スコア:100
テーラーメイド SLDR FAIRWAY WOOD
テーラーメイド
SLDR FAIRWAY WOOD
類似度スコア:74

NEW Vスチール フェアウェイウッド ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
V スチール フェアウェイウッド
  • 【抜け】トゥとヒールを残し中央を V 字に削ったソール形状で、ラフやタイトライから抵抗少なく球を運べると海外メディアや国内試打レポートでも高く評価されている。
  • 【寛容性】初代から素材と重量配分を見直しており、初代より明確にやさしくなり中級者でも扱えると国内ユーザー評で散見される。
  • 【打感・打音】まとまった打音と粘りある打感の両立が評価され、現行モデルと比較しても遜色ない官能性を持つとの声が中古愛用者から繰り返し挙がる。
  • 【飛距離】ヘッドサイズは現行 FW より小ぶりで、大型ヘッドの最新 FW と比べると純飛距離では一歩譲る場面がある。
  • 【弾道】コンパクト設計ゆえに球の上がりやすさは現行 FW に劣り、球が上がりにくい層は 5W/7W から運用するのが無難とされる。

V Steel フェアウェイウッド よくある質問

Q. V スチール フェアウェイウッドはどの番手が狙い目?
A. メディア試打と中古ユーザー評の双方で最も支持が安定するのは 5W で、重心と V ソールの抜けのバランスが取れた主力番手。3W は操作性重視・低弾道指向、7W は UT 距離帯を高弾道で止めたい層と住み分けるのが目安。
Q. 純正シャフトの 3 系統はどう違いますか?
A. TOUR は中元調子の重めカーボンで上級者向け、PLUS は中量級カーボンで標準アベレージ層、N.S.PRO 950FW は重量級スチールで高 HS・低弾道狙いと性格が分かれる。中古ではまずシャフト系統と硬さを確認したい。
Q. 現行の Qi35 / Qi4D フェアウェイウッドと何が違う?
A. 現行は可変重心やカーボンクラウンで最大飛距離・寛容性に振った設計、V スチールは純機械式構造で操作性・ソリッドな打感・芝抜けに振った原典的設計。最新の絶対性能を取るか、芝抜けと操作性の独自性を取るかで選び分ける関係になる。
Q. 中古で買うときのチェックポイントは?
A. 発売から長い年月が経つため、フェース打痕の深さ、ソール擦れランク、純正シャフトの状態(スチールは錆び・カーボンは劣化や折れ)の 3 点を確認したい。ヘッド本体はステンレスで耐久性が高く、状態が良い個体は長く使える。
Q. ヘッドスピードはどの帯まで対応しますか?
A. 純正に PLUS(R/SR/S)、TOUR(S/X)、N.S.PRO 950FW(R/S)が揃い、シニア層からハードヒッターまで対応可能。HS が速い層はスチールか TOUR、控えめな層は PLUS の R/SR が合わせやすい。