- シンプリーバランスのゼロトルクでフェースがブレにくい
- F.I.T. フェースのミーリングで柔らかい打感を生む
- ブレードからファング型まで形状違いで幅広いストロークに対応
ベティナルディANTIDOTEは、シャフト軸とヘッドの重心を一致させたシンプリーバランスのゼロトルク設計で、ストロークの軌道を問わずフェースをスクエアに保つパターシリーズ。ブレードのSB1からファング型マレットのSB3まで、形状違いで幅広いストロークタイプに対応する。
ANTIDOTEは2024年末にSB1・SB2が登場し、2026年にSB3・SB5が加わったベティナルディのゼロトルクパターシリーズだ。近年のゼロトルクブームのなかで広く支持を集めたシリーズで、海外メディアによればSB2はベティナルディのなかでも特に人気を博したモデルとされ、日本ではブレードのSB1が好まれていると紹介されている。
ブレードのSB1、ネオマレットのSB2、それぞれを長尺・重ヘッド化したCB(カウンターバランス)仕様、アームロック寄りに振ったSB2 Long、そして新たに加わったファング型マレットのSB3とコンパクトマレットのSB5で構成される。同じゼロトルク設計を保ったまま、形状と慣性モーメントの大きさで住み分ける。
ヘッドの重心位置とシャフト軸線を一致させ、ねじれを抑えるシンプリーバランステクノロジーを核に据える。フェースには303ステンレスを削り出したF.I.T. フェースミーリングを採用し、柔らかい打感とゼロトルク設計の相乗効果を狙っている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 360 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 360 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 69.0° | 361 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | 〇 | 69.0° | 361 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 400 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 360 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 400 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 79.0° | 500 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | 360 g |
ANTIDOTEシリーズがまず向くのは、ストロークの軌道が安定せずフェースの開閉に悩むゴルファーだ。ゼロトルク設計はインパクトでフェースがスクエアに戻りやすく、軌道を細かく作り込まなくても狙った方向へ転がしやすい。形状の選択肢が豊富なので、見た目の好みとストロークタイプから入りやすいシリーズといえる。
すっきりした構え感と繊細なタッチを求めるなら、クラシックなブレード形状のSB1が中心の選択肢になる。重ヘッドでさらに安定感を足したいなら長尺カウンターバランスのSB1 CBも候補だ。日本ではブレードのSB1が好まれていると紹介されており、ブレード好きの定番として扱いやすい。
とにかく直進性と安心感を最優先するなら、大きな慣性モーメントのマレットSB2やファング型のSB3が向く。コンパクトな見た目とマレットの安定感を両立したいならSB5、長尺で構えたいならSB2 CBやSB2 Longという住み分けになる。操作で曲がりを作りたい上級者にはマレット系はやや余裕がありすぎると映るかもしれない。
| モデル | 直進性 | 形状 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SB1 | ○ | ブレード | ○ | ○ | 柔らかい | クラシックなブレードの操作系 |
| SB1 CB | ◎ | ブレード長尺 | ○ | ○ | 柔らかい | 重ヘッドで安定感を足したブレード |
| SB2 | ◎ | ネオマレット | △ | ◎ | 柔らかい | 安心感重視の人気マレット |
| SB2 CB | ◎ | マレット長尺 | △ | ◎ | 柔らかい | 長尺カウンターバランス仕様 |
| SB2 Long | ◎ | 長尺マレット | - | ◎ | 柔らかい | アームロック寄りの長尺 |
| SB3 | ◎ | ファング型 | △ | ◎ | 柔らかい | 直進性最優先のファング |
| SB5 | ◎ | コンパクトマレット | ○ | ○ | 柔らかい | すっきり見えるコンパクト型 |
シリーズ全体に共通するのは、ゼロトルク設計によってストロークの軌道差を吸収し、フェースをスクエアに保ちやすい点だ。ブレードのSB1系は構えやすさと繊細なタッチ、マレットのSB2系・SB3は大きな慣性モーメントによる直進性と安心感、というかたちで形状ごとに性格が分かれている。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
447位/全560モデル (80%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
506位/全560モデル (90%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
545位/全560モデル (97%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
506位/全560モデル (90%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
481位/全560モデル (86%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
536位/全560モデル (96%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
477位/全560モデル (85%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| SB1 |
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| SB2 |
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| SB3 |
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| SB5 |
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