- 酒田工場の匠が仕上げる純国産パター
- D1ボールに合わせたオリジナルTPUインサート
- 削り出しのCNCプレミアム系まで網羅
本間ゴルフのSAKATA LABは、山形・酒田工場の匠が手がけるパター群。D1ボールに合わせたMIM製の実用SLシリーズと、金属塊から削り出すCNCプレミアム系まで、アベレージ層からこだわり派までを幅広く狙う、打感と直進性を磨いた純国産パターだ。
SAKATA LABは、本間ゴルフが山形・酒田工場で研究開発したパター群で、2024年に登場した。打感と転がりをD1ボールに合わせて設計したのが出発点で、そこからデザインと所有感を突き詰めた削り出しの上位系へと広がっている。アベレージゴルファーの最小パット数を狙う、メーカーらしい実直なテーマが根底にある。
ラインアップは実用的なSLシリーズと、削り出しのCNCプレミアム系の二本立てだ。前者はMIM製法のボディにオリジナルインサートを組み合わせた手の届きやすいモデル群(SL-001〜SL-005)。後者はNEXT XやLOONG、KNUCKLE、年輪パーシモンなど、十万円台から数百万円に及ぶラグジュアリーな削り出しモデルが並ぶ。
SLシリーズはD1の硬度に近づけたTPUインサートとダイヤモンドスリットで、ソフトな打感と直進性を両立。CNCプレミアム系は一本ずつの削り出しによる一体感と精密なミーリングで、構えやすさと打音・打感の質を高めている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB CNC Premium PUTTER GROW RING PERSIMMON2 ORIGINAL CARBON | カーボン | Putter | Putter | 651 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB CNC Premium PUTTER LOONG ORIGINAL STEEL | スチール | Putter | Putter | 534 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB CNC Premium PUTTER MECHANIC ORIGINAL STEEL | スチール | Putter | Putter | 555 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB CNC Premium PUTTER TRISTAR ORIGINAL STEEL | スチール | Putter | Putter | 524 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB CNC Premium PUTTER NEXT X ORIGINAL CARBON | カーボン | Putter | Putter | 535 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB CNC Premium PUTTER KNUCKLE ORIGINAL CARBON | カーボン | Putter | Putter | 558 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB CNC Premium PUTTER H10 ORIGINAL CARBON | カーボン | Putter | Putter | 523 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB CNC Premium PUTTER GROW RING PERSIMMON1 ORIGINAL STEEL | スチール | Putter | Putter | 548 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| #Putter | 3.0° | 〇 | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB PUTTER SL SERIES ORIGINAL STEEL | スチール | Putter | Putter | 528 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB PUTTER SL SERIES ORIGINAL STEEL | スチール | Putter | Putter | 533 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB PUTTER SL SERIES ORIGINAL STEEL | スチール | Putter | Putter | 534 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|---|
| SAKATA LAB PUTTER SL SERIES ORIGINAL STEEL | スチール | Putter | Putter | 534 g |
フェースの開閉を感じながらアーク軌道で打ちたいプレーヤーには、まずブレードのSL-001が向く。つかまりと操作性を両立したアーク型向けの一本で、ラインを自分で出していきたいタイプにフィットする。左利き用が用意されているのもこのモデルだ。
ストロークが安定せず、まっすぐ引いてまっすぐ打ちたい人にはツノ型のSL-003やネオマレットのSL-005がよい。高慣性モーメントでミスヒットに強く、オートマチックに転がせる安心感が魅力だ。スクエアに構えやすく方向性も出しやすい。
D1をはじめディスタンス系ボールを使うアベレージ層なら、SLシリーズ全体が候補になる。TPUインサートのソフトな打感と手頃な価格が実用性の高さを支えているため、買い替えの一本として無理がない。
一方で、所有する歓びや削り出しの質感を重視するなら、CNCプレミアム系へ進みたい。NEXT XやLOONGは入り口、KNUCKLEやH10、年輪パーシモンは趣味性を極めた領域で、価格も性格も大きく上がる。
住み分けを整理すると、操作派はSL-001、直進・寛容性重視はSL-003/SL-005、扱いやすさのバランス型はSL-002、デザインと所有感の入門はNEXT X/LOONG、質感や打感を突き詰める上級コレクター層はKNUCKLE/H10/GROW RING(年輪)という対応になる。
| モデル | 直進性 | 操作性 | 打感 | 寛容性 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|
| SL-001(ブレード) | ○ | ◎ | ソフト | △ | アーク型向けの操作性重視ブレード |
| SL-002(マレット) | ○ | ○ | ソフト | ○ | 扱いやすいバランス型セミマレット |
| SL-003(ツノ型) | ◎ | △ | ソフト | ◎ | 直進性重視のツノ型マレット |
| SL-005(ネオマレット) | ◎ | △ | ソフト | ◎ | オートマチックな大型ネオマレット |
| NEXT X(ブレード) | ○ | ○ | しっかり | ○ | 構えやすさを磨いた現代ブレード |
| LOONG | ○ | ○ | ミーリング感 | ○ | 色と所有感のプレミアムスタンダード |
| MECHANIC | ○ | ○ | シャープ | ○ | 近未来的なデザインが主張する一本 |
| TRISTAR | ○ | ◎ | 吸い付く | △ | ツイストネックの操作系 |
| KNUCKLE(マレット) | ◎ | △ | 穏やか | ◎ | 振動を抑えた大型マレット |
| H10(マレット) | ○ | ○ | 選べる | ○ | 打感を二択で選ぶシグネチャー |
| GROW RING(年輪) | ○ | ○ | 木の柔らかさ | ○ | 柿木を使う希少なコレクション |
同じSAKATA LABでも、SLシリーズはストロークタイプから形状を選ぶ実戦設計、CNCプレミアム系は削り出しならではの一体感と質感を最優先する設計思想で、狙いは大きく異なる。直進性を求めるならツノ型・ネオマレット、操作性を求めるならブレードやツイストネック系という軸は両系統に共通する。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
512位/全564モデル (91%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| SL-001(ブレード) |
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| SL-005(ネオマレット) |
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| NEXT X(ブレード) |
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| KNUCKLE(マレット) |
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| H10(マレット) |
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| GROW RING(年輪) |
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