- 三角構造のカーボンコンポジット トラスホーゼルでねじれを抑制
- ブレード/ツノ型/マレットの5系統ヘッド形状で住み分け
- 2024年限定MID NIGHT BLUEのBLUE PVD仕上げを追加
テーラーメイド TP TRUSS パターは伝統的なブレード/ツノ型/マレット形状にカーボンコンポジット トラスホーゼルを組み合わせた日本限定シリーズ。B1/B3/B4/M2/M4のヘッド形状とトラスヒール(TH)/トラスセンター(TC)のネック仕様で住み分けるラインアップが整う。
TP TRUSS は、2020年に初代TRUSS(TB1/TB2/TM1/TM2)として発表されたトラスネック技術を、TPコレクション伝統の形状群に展開した日本市場専用ライン。2023年5月26日にブレード/ツノ型/マレットを揃えた現行TP TRUSS '23が発売され、同年7月にブレードのセンターシャフト B1TC が追加、2024年5月24日には数量限定のMID NIGHT BLUEカラー4機種が登場した。
ヘッド形状は、オーソドックスなアンサー型のB1、トウ&ヒールに厚みを残した変形アンサー型 B3、丸みを残したクラシカルな B4、深重心のツノ型マレット M2、ミッドサイズマレットのM4の5系統。各形状にトラスヒール(TH)とトラスセンター(TC)のネック仕様を組み合わせ、Spider Tour TRUSS の TM1/TM2 とは別ラインとして展開される。
ホーゼル中心部をくり抜き衝撃吸収材をカーボンで挟み込んだカーボンコンポジット トラスホーゼルに、45°溝のピュアロールインサートを組み合わせ、ヘッドのねじれを抑えながらインパクト直後の順回転を促す設計だとテーラーメイドが説明している。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.5° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.5° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.5° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.5° | 〇 | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.5° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.5° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | 〇 | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
ブレード派でツアー定番の見え方を保ちたい層には、オーソドックスなアンサー型のB1THや、ノンオフセットでフェースバランス寄りに振ったB1TCが候補になる。価格.comマガジンの試打記事は B1TC をセンターシャフトの欠点を感じさせない完成度の高い仕上がりだと評している。
ブレードの輪郭を保ちつつ寛容性を底上げしたい層には、トウとヒールに厚みを残した変形アンサー型のB3TH/B3TCや、ロッサ・セブリングを思わせる柔らかい輪郭のB4THが向く。みんなのゴルフダイジェストの試打レポートでは、三角ネックがショートパットでテイクバックの揺れを抑える挙動を解説している。
ツノ型のアライメント補助を好み、深重心の安定感も欲しい層には、ツノ型マレットのM2THやM2TCが合わせやすい。ゴルフサプリは M2TC を「現時点で最も完成形に近づいたツノ型ヘッド」と評しており、ノンオフセットで真っすぐ引いて真っすぐ出したい層との噛み合わせが良いと触れている。
マレットの安心感はほしいがフルマレットほどの大きさは避けたい層には、ミッドサイズマレットのM4THや、2024年限定カラーのM4TCが候補に挙がる。ブレードよりも安心感があり、ツノ型よりオーソドックスな顔つきを残した中庸の選択肢として位置付けられている。
限定カラーで構えの雰囲気を変えたい層には、2024年5月の数量限定MID NIGHT BLUE(B1TH/B3TH/B3TC/M4TC)が選択肢になる。ヘッド形状とトラスホーゼルの仕様は標準モデルと共通で、BLUE PVDの色合いをグリーン上で違和感なく使える落ち着いた仕上げにしたとゴルフサプリは触れている。
| ヘッド形状 | 系統 | 該当モデル | 挙動 | 寛容性 | 操作性 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| B1(アンサー型) | 標準ブレード | B1TH/B1TC | 軽トゥハング(TH)/フェースバランス寄り(TC) | ○ | ◎ | ツアー定番形状の基本選択肢 |
| B3(変形アンサー型) | 厚トゥ&ヒール | B3TH/B3TC | 軽トゥハング(TH)/フェースバランス寄り(TC) | ◎ | ○ | トウ・ヒールに重量を残した安定型 |
| B4(丸み残し) | クラシカルブレード | B4TH | 軽トゥハング | ○ | ◎ | ロッサ・セブリングを思わせる柔らかい輪郭 |
| M2(ツノ型マレット) | 深重心ツノ型 | M2TH/M2TC | 軽トゥハング(TH)/フェースバランス寄り(TC) | ◎ | ○ | ツノでアライメントを取りたい層向け |
| M4(ミッドサイズマレット) | 標準マレット | M4TH/M4TC | 軽トゥハング(TH)/フェースバランス寄り(TC) | ◎ | ○ | マレット入門にも合うバランス型 |
シリーズはヘッド形状で寛容性のレンジを決め、トラスネックの挿し位置(TH/TC)でストロークタイプ(弧軌道かストレート軌道か)を選ぶ二段構えで整理されている。同形状でも TH と TC で挙動が変わる点が住み分けの軸になる。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
322位/全588モデル (55%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
325位/全588モデル (55%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
298位/全588モデル (51%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
325位/全588モデル (55%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
195位/全588モデル (33%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
157位/全588モデル (27%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
202位/全588モデル (34%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
272位/全588モデル (46%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
202位/全588モデル (34%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
195位/全588モデル (33%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| B1TH(アンサー型・トラスヒール) |
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| B1TC(アンサー型・トラスセンター) |
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| B3TH(変形アンサー型・トラスヒール) |
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| B4TH(丸み残しブレード) |
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| M2TC(ツノ型マレット・トラスセンター) |
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| M4TH(ミッドサイズマレット・トラスヒール) |
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