Aina Fujimoto ・ フジモト アイナ
アイアンの縦距離が武器、福岡発の98期生ルーキー。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI | — | 4 | — |
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2007年福岡県鞍手郡生まれ。父の影響で10歳からゴルフを始め、スクールに入らず父と二人三脚で腕を磨いた。中学3年で全国中学校ゴルフ選手権を制したことを機にプロを志す。アマチュアでは2023年の国民体育大会優勝、日本女子アマ2位、大王製紙エリエールレディスでローアマ、2024年九州女子アマ優勝など実績を重ね、同年ナショナルチーム入り。2024年の初挑戦は2打差で最終プロテストに散ったが、1年間の猛練習を経て2025年に3位で合格、98期生としてプロ転向した。プロ入り後すぐにJLPGA新人戦・加賀電子カップで優勝。所属はヤマエグループ、用具はダンロップと契約する。
本人が最大の強みに挙げるのはアイアンショットで、特に縦の距離感を合わせる精度に自信を持つ。平均飛距離は約240ヤード。ツアー・アマ通じてホールインワンを複数記録するショットメーカーで、得意クラブにはパター/ウェッジも挙げる。一方でロングパットがショートしがちな点を課題と認識し、距離感の改善に取り組む。日本ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、アイアン精度を軸にスコアを組み立てるタイプ。