Andrew Putnam ・ アンドリュー・パットナム
飛距離より精度。タコマ育ちの堅実派。
1989年ワシントン州タコマ生まれ。ペパーダイン大学で3度のオールアメリカ(オナラブルメンション)とアカデミック・オールアメリカに選ばれ、2010年には太平洋岸アマチュア選手権を制した。2011年にプロ転向し、コーンフェリーツアーで実績を積んで2勝。2018年のバラクーダ選手権でPGAツアー初優勝を遂げた。兄マイケルもツアー選手で、2014-15年には久々の兄弟同時メンバーとして注目を集めた。長打こそ持たないが、緻密なコースマネジメントと安定したショート・ゲームでツアーに長く居場所を確保している。
平均飛距離は286ヤード前後とツアーでは短い部類だが、66%超のフェアウェイキープ率とボギー回避率の高さで崩れにくい。2025年シーズンはストロークス・ゲインド:アプローチとパッティングがともにツアー上位に入り、ティショットの飛距離不足を精度とグリーン上の強さで補う典型的なショットメーカー型。風の影響を受けやすいコースやコンディションタフな試合で持ち味が出る。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
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