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コリン・モリカワ

Collin Morikawa

コリン モリカワ

PGA ツアー アメリカ 世界 7 位 右打ち

正確なアイアンを武器に2勝を挙げた米国のボールストライカー。

最終確認 2026-05-30 TaylorMade の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
7
メジャー優勝
2
プロ転向
2019
生年月日
1997-02-06
身長
175cm
体重
73kg

カリフォルニア大学バークレー校(Cal)を経て2019年プロ転向。デビュー間もない2020年の全米プロ選手権で初メジャーを制し、翌2021年には全英オープンも制覇して2大メジャータイトルを獲得。2026年のAT&Tペブルビーチ・プロアマ優勝でPGA TOUR通算7勝に到達。世界ランキングでは2021年に自己最高の2位まで上昇した。正確無比なアイアンショットを武器とするボールストライカーとして評価が高い。

ツアー別ランキング(今季)

PGA TOUR / FedExCup ランキング 4 位
プレジデンツカップ(米) / U.S. Presidents Cup Points 6 位
ライダーカップ(米) / U.S. Ryder Cup Points 8 位
関連ツアー解説: PGA TOUR 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
TaylorMade Qi4D LS (9°)
シャフト: Mitsubishi Diamana D+ Limited 70 TX
9.0° / フレックス TX
確認 2026-05-30
フェアウェイウッド
TaylorMade Qi35 Tour Fairway (#3 / 15°)
シャフト: Graphite Design Tour AD UB-6 (TX)
15.0° / フレックス TX
確認 2026-05-30
フェアウェイウッド
TaylorMade Qi35 Tour Fairway (#5 / 19°)
シャフト: Graphite Design Tour AD UB-6 (TX)
19.0° / フレックス TX
確認 2026-05-30
アイアン
TaylorMade P770 (#4)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100
/ フレックス X
確認 2026-05-30
アイアン
TaylorMade P7MC (#5-9)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100
/ フレックス X
確認 2026-05-30
ウェッジ
TaylorMade Milled Grind 4 (MG4) (48°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
48.0° / フレックス S
確認 2026-05-30
ウェッジ
TaylorMade Milled Grind 4 (MG4) (53°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
53.0° / フレックス S
確認 2026-05-30
ウェッジ
TaylorMade Milled Grind 4 (MG4) (58°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
58.0° / フレックス S
確認 2026-05-30
パター
TaylorMade TP Soto
確認 2026-05-30

契約メーカー

クラブ taylormade
ボール taylormade
グローブ TaylorMade

TaylorMade と用具契約。ドライバー/FW/アイアン/ウェッジ/ボール/グローブを TaylorMade で揃える。2026シーズンのドライバーは Qi4D LS(2026 AT&T ペブルビーチ・プロアマ優勝バッグ)。アイアンは P770(#4)+ P7MC(#5-9)のコンボ、ウェッジは Milled Grind 4。シャフト(Mitsubishi Diamana D+ Limited / Graphite Design Tour AD UB / True Temper Dynamic Gold Tour Issue)は shaft_display に記載(shaft_id は順次紐付け)。パター TP Soto は golfscale DB の TP COLLECTION SOTO に head_id 紐付け済み。

プロフィール

1997年カリフォルニア州生まれ。日系4世。カリフォルニア大学バークレー校(Cal)で全米屈指のアマチュアとして活躍し、2019年にプロ転向。ツアー参戦からわずか1年余りの2020年、全米プロ選手権で初優勝を飾りメジャーチャンピオンとなった。翌2021年には全英オープンも制し、20代前半で2つの異なるメジャータイトルを手にした。世界ランキングでは2021年に自己最高の2位を記録。2026年のAT&Tペブルビーチ・プロアマでツアー通算7勝目を挙げた。緻密なコースマネジメントと、ツアー随一とも評される正確なアイアンショットを最大の武器とする。

プレースタイル

最大の強みはアイアンの精度で、Strokes Gained: Approach はキャリアを通じてツアー上位を維持してきた。フェードを基調とした再現性の高いボールフライトでグリーンを正確に攻め、安定したショットメイキングでスコアを組み立てる。飛距離で押すタイプではなく、フェアウェイキープとアプローチ精度を軸とする戦略的なゴルフが持ち味。パッティングの好不調がメジャー級の大会での勝敗を左右する場面が多い。

情報の出典