写真: Bryan Berlin / Wikimedia Commons CC BY-SA
Matt Fitzpatrick ・ マシュー フィッツパトリック
精密なクラブ選びとショットメイクで頂点を狙う英国の理論派。
使用クラブ(WITB)11本 マシュー・フィッツパトリックのクラブセッティングを見る →マシュー・フィッツパトリックとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1994年イギリス・シェフィールド生まれ。2012年にボーイズ・アマチュア、翌2013年に全米アマチュアを制し、アマチュア世界ランキング1位にもなった。2014年にプロ転向し、翌2015年のルーキーイヤーでブリティッシュマスターズを制してDP World Tour初優勝を飾った。以降同ツアーで通算10勝を重ね、DP World Tour Championshipを3度制覇した。2022年、全米アマを勝ち取ったブルックラインのザ・カントリークラブで全米オープンを制し、メジャーチャンピオンとなった。ジャック・ニクラスに次いで全米オープンと全米アマを同じコースで勝った2人目の選手となった。2026年はバルスパー、RBCヘリテージ(シェフラーをプレーオフで下す)、そして弟アレックスと組んだズーリッククラシックと1シーズン3勝をマークした。
飛距離で押すタイプではなく、ショットの正確さと徹底したコースマネジメント、パッティングの安定さを武器とする理論派ゴルファー。ラウンドごとにヤーダージを記録する綿密なデータ管理で知られ、グリーン周りとパットの安定したスコアメイクが持ち味。用具もフリーエージェントとしてメーカー横断で選び、2013年発売のピンS55アイアンを長年愛用するこだわりも有名。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Genesis Scottish Open | The Renaissance Club | 3 | -13 |
| Travelers Championship | TPC River Highlands | 4 | -19 |
| RBC Canadian Open | TPC Toronto at Osprey Valley (North Course) | 2 | -15 |
| U.S. Open ◆ メジャー | Shinnecock Hills Golf Club | 22 | +4 |
がんばるマシュー・フィッツパトリック選手に、みんなでエールを送りましょう。
まだ応援コメントはありません。最初のエールを送りませんか?