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マシュー・フィッツパトリック

Matt Fitzpatrick

マシュー フィッツパトリック

PGA ツアー 欧州ツアー イギリス 世界 4 位 右打ち

精密なクラブ選びとショットメイクで頂点を狙う英国の理論派。

最終確認 2026-05-31 DP World Tour の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
5
メジャー優勝
1
プロ転向
2014
生年月日
1994-09-01
身長
175cm

PGA TOUR通算5勝・DP World Tour通算10勝。2022年の全米オープン(ブルックライン)でメジャー初制覇、同会場でアマチュア時代に全米アマも制した唯一の選手としてニクラスに並んだ。DP World Tour Championshipを通算3回制覇。2026年はバルスパー・RBCヘリテージ・ズーリッククラシックとシーズン3勝を挙げ、世界ランキング自己最高3位まで上昇した。

ツアー別ランキング(今季)

PGA TOUR / FedExCup ランキング 3 位
ライダーカップ(欧) / European Ryder Cup Points 11 位
DP World / Race to Dubai 85 位
関連ツアー解説: DP World Tour (欧州男子) 完全ガイド ↗ PGA TOUR 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
Titleist GT3 (9°)
シャフト: Mitsubishi Tensei AV Raw Orange 65 TX
9.0° / フレックス TX
確認 2025-11-17
フェアウェイウッド
TaylorMade Qi35 (#3 / 15°)
シャフト: Mitsubishi Tensei AV Raw Orange 75 TX
15.0° / フレックス TX
確認 2025-11-17
フェアウェイウッド
TaylorMade Qi35 (#5 / 18°)
シャフト: Mitsubishi Tensei AV Raw Orange 75 TX
18.0° / フレックス TX
確認 2025-11-17
アイアン
Ping i210 (#4)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue
/ フレックス X
確認 2025-11-17
アイアン
Ping S55 (#5-9)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue
/ フレックス X
確認 2025-11-17
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (48°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
48.0° / フレックス S
確認 2025-11-17
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (52°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
52.0° / フレックス S
確認 2025-11-17
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (56°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
56.0° / フレックス S
確認 2025-11-17
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (60°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
60.0° / フレックス S
確認 2025-11-17
パター
Bettinardi BB48 DASS
確認 2025-11-17
ボール
Titleist Pro V1x (2019)
確認 2025-11-17

契約メーカー

ボール titleist

用具はフリーエージェント(総合契約なし)。バッグにはタイトリスト(ドライバーGT3・ボーケイSM10ウェッジ・Pro V1x)、テーラーメイド(Qi35 FW)、ピン(i210/S55アイアン)、ベティナルディ(BB48 DASS パター)が混在する。アイアンは2013年発売のピンS55を長年使い続けている。

プロフィール

1994年イギリス・シェフィールド生まれ。2012年にボーイズ・アマチュア、翌2013年に全米アマチュアを制し、アマチュア世界ランキング1位にもなった。2014年にプロ転向し、翌2015年のルーキーイヤーでブリティッシュマスターズを制してDP World Tour初優勝を飾った。以降同ツアーで通算10勝を重ね、DP World Tour Championshipを3度制覇した。2022年、全米アマを勝ち取ったブルックラインのザ・カントリークラブで全米オープンを制し、メジャーチャンピオンとなった。ジャック・ニクラスに次いで全米オープンと全米アマを同じコースで勝った2人目の選手となった。2026年はバルスパー、RBCヘリテージ(シェフラーをプレーオフで下す)、そして弟アレックスと組んだズーリッククラシックと1シーズン3勝をマークした。

プレースタイル

飛距離で押すタイプではなく、ショットの正確さと徹底したコースマネジメント、パッティングの安定さを武器とする理論派ゴルファー。ラウンドごとにヤーダージを記録する綿密なデータ管理で知られ、グリーン周りとパットの安定したスコアメイクが持ち味。用具もフリーエージェントとしてメーカー横断で選び、2013年発売のピンS55アイアンを長年愛用するこだわりも有名。

情報の出典