写真: Bryan Berlin / Wikimedia Commons CC BY-SA
Rory McIlroy ・ ローリー マキロイ
圧倒的飛距離とキャリア・グランドスラムを成し遂げた北アイルランドの世界的スター。
ローリー・マキロイ ― 北アイルランドの天才が、最後のピースを埋めるまでの11年 物語・名場面・人物像を読む → 使用クラブ(WITB)10本 ローリー・マキロイのクラブセッティングを見る →ローリー・マキロイとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1989年北アイルランド生まれ。10代から才能を発揮し2007年にプロ転向。2011年全米オープンで初メジャーを大差で制すと、2012年・2014年の全米プロ、2014年全英オープンと立て続けにメジャーを獲得。長く手が届かなかったマスターズを2025年についに制し、ベン・ホーガンらに続くキャリア・グランドスラムを達成した。2026年も同大会を連覇し、ニクラス・ファルド・ウッズに次ぐ史上4人目のマスターズ連覇者となった。PGA TOUR通算30勝、メジャー6勝、FedExカップ3度の総合優勝を誇り、DP World Tourでも長年ヨーロッパ勢を牽引してきた現代ゴルフを代表する選手。
最大の武器はツアー屈指のドライバー飛距離とスピード。2026年マスターズ最終日にはドライバー使用ホールで平均343ヤードを記録するなど、長いコースで圧倒的なアドバンテージを持つ。近年は2025年シーズンからのTP5ボール採用を機にハーフショットや3/4ショットの精度を高め、ショートゲームの引き出しを増やした。Strokes Gained: Off-the-Tee と Approach の両面で高い数値を残すティーからグリーンまでのトータルプレーヤーで、パッティングの安定が大舞台での勝敗を左右する。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
がんばるローリー・マキロイ選手に、みんなでエールを送りましょう。
まだ応援コメントはありません。最初のエールを送りませんか?