Ben Griffin ・ ベン グリフィン
住宅ローン業界から復帰、2025年に3勝を挙げた遅咲きの実力派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| World Wide Technology Championship | El Cardonal at Diamante | 優勝 | — |
| Charles Schwab Challenge | — | 優勝 | — |
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1996年ノースカロライナ州チャペルヒル生まれ。地元ノースカロライナ大学でプレーし2018年にプロ転向したが、ツアーで思うように結果が出ず一時はゴルフを離れて住宅ローン業界で働いたという異色の経歴を持つ。再びクラブを握り下部ツアーから這い上がると、2025年に一気にブレイク。4月のチューリッヒ・クラシック(チーム戦)でツアー初優勝、5月のチャールズ・シュワブ・チャレンジで単独初Vを飾り、11月のワールドワイド・テクノロジー選手権では最終日63の猛チャージで逆転、シーズン3勝目を挙げた。同年には米国ライダーカップ代表にも選ばれた。
平均300ヤード超の飛距離と安定したショットを土台に、好調時はバーディを量産する攻撃的なスコアメイクが持ち味。2025年はフェアウェイキープ率63%前後と方向性も平均以上で、グリーン上ではブレード型パターでツアー屈指のパッティング指標を残した後、シーズン終盤にマレット型(テーラーメイド スパイダー Tour X)へ替えて即優勝するなど、用具への探究心も高い。ミズノのアイアンを軸に各社の長所を組み合わせた『混成バッグ』を使いこなす。