写真: FanDuel / Wikimedia Commons CC BY
Garrick Higgo ・ ギャリック ヒーゴ
2戦目で頂点を掴んだ南アフリカの左腕。
1999年、南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれの左利き。9歳のとき交通事故で父を亡くすが、幼い頃に父と始めたゴルフへの情熱を持ち続けた。ステレンボッシュのポール・ローズ・ギムナジウムを経て、UNLV(ネバダ大学ラスベガス校)に在籍し、2年時の2019年にプロ転向。サンシャインツアーで2勝を挙げると、2020年ポルトガル・オープンで欧州ツアー初優勝、2021年春にはグランカナリア・ロペサン・オープン、カナリア諸島選手権で連勝した。同年6月、PGAツアー2戦目のパルメット選手権で初優勝という鮮烈なデビューを果たす。2025年にはコラレス・プンタカーナ選手権でツアー2勝目を挙げた。同郷の伝説ゲーリー・プレーヤーを師と仰ぐ。
左利きから繰り出す安定したショットと、勝負どころで連続バーディーを奪うスコアメイク力が持ち味。プロ転向からわずか2年でPGAツアー2戦目を制し、欧州ツアーでも短期間に3勝を挙げるなど、波に乗ると一気に勝ち切る勝負強さを見せる。2021年のグランカナリア・ロペサン・オープンでは大会記録を更新する255でのスコアで圧勝した。自己最高世界ランクは2021年6月の38位。師事するゲーリー・プレーヤー譲りのコースマネジメントも評価される。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Corales Puntacana Championship | Puntacana Resort & Club (Corales) | 優勝 | -14 |
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