写真: FanDuel / Wikimedia Commons CC BY
Hank Lebioda ・ ハンク レビオダ
クローン病と闘うフロリダ州立大出身のファイター。
1994年アメリカ・フロリダ州オーランド生まれ。高校最終学年でクローン病を発症し、難病と向き合いながらプレーを続けてきた。フロリダ州立大学ではACC新人王と最優秀選手の両方に輝いた実力者で、入学時にはジュニア世界ランク4位の評価を受けていた。2016年プロ転向後はPGAツアー・カナダやラテンアメリカを転戦し、2017年のマッケンジー・インベストメンツ・オープンを8打差の圧勝で制してプロ初優勝。ウェブドットコム(現コーンフェリー)ツアーを経て2018-19シーズンにPGAツアーへ昇格した。2025年にはコーンフェリーツアーのバハマ・ゴルフ・クラシックをプレーオフで制し、健在ぶりを示した。逆境を乗り越えてきた経験が、彼のプレーに芯の強さを与えている。
難病と付き合いながら高いレベルでプレーを続ける精神的なタフさが最大の武器。フロリダ州立大時代から評価されたショットメイキングを軸に、安定したゴルフでスコアをまとめる。飛距離で圧倒するタイプではないが、要所での粘りとマネジメント力でカットラインを越え、ツアーカードを守り続けてきた。プレーオフでの勝負強さも持ち味。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| The Bahamas Golf Classic | — | 優勝 | -18 |
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