Kevin Roy ・ ケビン ロイ
シャウフェレと同窓、遅咲きで掴んだツアーの常連。
1990年ニューヨーク州シラキュース生まれ。冬はバスケットボールに打ち込む環境で育ち、ロングビーチ州立大学では4年時(2011-12)に1年生のザンダー・シャウフェレと同じチームでプレーし、チーム平均ストロークでトップに立った。2012年にプロ転向後、長い下積みを経て2019年にコーンフェリーツアーQスクールを突破。2022年にはコーンフェリーツアーのポイントリスト24位でPGA TOUR出場権を獲得し、2023年シーズンにバミューダ選手権でT8の自己最高成績を記録した。父ジム・ロイはPGA TOUR・チャンピオンズツアー出場歴を持ち、義父はMLBレッズの名三塁手クリス・サボという、スポーツ一家に支えられて戦う。
クラブヘッドスピードに優れ、平均飛距離300ヤード超のドライバーが武器。2026年シーズンはSG:オフ・ザ・ティーがプラス圏で、ティーショットの距離で押すスタイル。一方アイアンの精度(SG:アプローチ)に波があり、ショートゲームとパッティングのまとめ方が好不調を左右する。2026年は連続予選通過を続けるなど安定感も見せた。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。