1 2 3
Profile

マックス・マグレービー

Max McGreevy ・ マックス マグレービー

🇺🇸 アメリカ PGA ツアー 国内男子ツアー Korn Ferry Tour 右打ち

ダンロップフェニックスを制したオクラホマ育ちのグラインダー。

最終確認 2026-06-16 PGA of America / PGA Championship ↗
人気度 男子人気 320位
  • Instagramフォロワー7,000
  • Xフォロワー2,000
  • Wikipedia閲覧(30日)300
世界ランキング
120
OWGR
PGA TOURランキング
123
FedExCup
年齢
31
プロ転向
2017
身長
180cm
体重
73kg
別表記
マックス・マグリービー、マックス・マクグリービー

プロフィール

1995年アメリカ・オクラホマ州エドモンド生まれ。父ブライアンは1998年オクラホマ州アマチュア王者というゴルフ一家で育った。オクラホマ大学では2017年のNCAA選手権制覇に貢献し、準決勝・決勝のマッチを制した。同年プロ転向後はPGAツアー・カナダ、コーンフェリーツアー、PGAツアー・チャイナと各地を転戦。2019年にチャイナで賞金王に輝き、コーンフェリーツアーでも通算3勝を積み上げてPGAツアーへの昇格と残留を繰り返してきた。2024年11月にはジャパンゴルフツアーのダンロップフェニックストーナメントで松山英樹らを抑えて優勝し、国際的な存在感を示した。粘り強くツアーカードを守り続けるグラインダータイプ。

プレースタイル

派手さよりも安定感で勝負するタイプ。下部ツアーや海外ツアーを含め世界各地で結果を残してきた適応力が持ち味で、ショットメイキングとスコアマネジメントに長ける。2024年ダンロップフェニックスでは4日間を通して崩れず、強豪を退けて優勝をつかんだ。PGAツアーでは複数回の2位がありながらまだ初優勝には届いていないが、出場権を維持し続ける堅実さが評価される。

経歴ハイライト

通算優勝
0
メジャー優勝
0

ツアー別ランキング(今季)

毎週自動更新
関連ツアー解説: 日本開催のPGAツアー完全ガイド ↗ PGA TOUR完全ガイド ↗

能力チャート

NEW ツアープロ標準(=50)との比較
飛距離 FWキープ アイアン バンカー アプローチ パター 66 73 62 46 42 33
マックス・マグレービー ツアープロ標準(=50)
各軸は 2026 シーズンの公開スタッツを絶対値ベースで 0-100 換算したものです (50 = ツアープロ標準、75 でツアー上位クラス、100 で世界トップクラス)。 最大の強みは FWキープ 73
ツアー平均の基準: 2026-08-02

スタッツ分析

NEW 強み・伸びしろ・ツアー内の立ち位置
💪 強み
  • FWキープ スコア 73 実測 67.16%
  • 飛距離 スコア 66 実測 298.2yd
  • アイアン スコア 62 実測 68.87%
🌱 伸びしろ
  • パター スコア 33 実測 29.6
  • アプローチ スコア 42 実測 57.48%

スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。

2026シーズン スタッツ別の立ち位置 PGA TOUR
平均ストローク 70.7 162人中 72位
平均飛距離 298.2yd 165人中 135位
フェアウェイキープ率 67.2% 161人中 20位
パーオン率 68.9% 165人中 44位
平均パット数(1R) 29.6 164人中 146位
サンドセーブ率 47.5% 162人中 112位
リカバリー率 57.5% 161人中 121位
平均バーディ数(1R) 3.6 162人中 124位

※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。

最近の試合結果

大会名 コース 順位 対パー
Dunlop Phoenix Tournament Phoenix Country Club 優勝 -22
RSM Classic Sea Island Golf Club 2

応援コメント

がんばるマックス・マグレービー選手に、みんなでエールを送りましょう。

まだ応援コメントはありません。最初のエールを送りませんか?

同じツアーの選手