写真: Wojciech Migda (Wmigda) / Wikimedia Commons CC BY-SA
Momoko Ueda ・ ウエダ モモコ
21歳で史上最年少賞金女王、20年戦い抜いた熊本の闘将。
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1986年熊本県熊本市生まれ。9歳から坂田塾でゴルフを始め、2005年にプロテストへ一発合格すると同年の新人戦で優勝した。2007年は「ライフカードレディス」で初優勝を飾るなど年間5勝を挙げ、当時史上最年少の21歳で賞金女王に輝く。同年の「ミズノクラシック」最終ラウンドにはアルバトロスを決め、2打差で米国女子ツアー初優勝も達成した。2008年から米ツアーに挑み、2014年以降は国内ツアーに専念。2020年のAIG全英女子オープンでは海外メジャー自己最高の6位に入った。2022年の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」で日本ツアー通算17勝目を挙げ、2024年シーズンを区切りに第一線から退いた。本人は『引退』ではなく『休養』と表現している。所属はZOZO。
強い負けん気と攻めの姿勢を持ち味とし、プロ入り直後から第一線で勝ち星を重ねてきた実力派。2007年には年間5勝で史上最年少賞金女王に上り詰め、米国ツアーにも挑戦した数少ない日本人選手の一人。用具はキャロウェイで統一し、ドライバーからウェッジまで一貫したセッティングで20年にわたり日本ツアーを戦い抜いた。なお日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット内訳の数値分解はできない。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。