Momoko Ueda
ウエダ モモコ
21歳で史上最年少賞金女王、20年戦い抜いた熊本の闘将。
熊本県熊本市出身。2005年にプロテストに一発合格し、同年の新人戦で優勝。2007年は年間5勝を挙げ、当時史上最年少の21歳で賞金女王に輝いた。同年の「ミズノクラシック」では米国女子ツアー初優勝も果たした。2008年から米ツアーに挑戦し、2014年以降は国内に専念。2022年の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」までに日本ツアー通算17勝を記録した。
用具はキャロウェイ(Callaway)を使用し、ドライバー(パラダイム Ai スモーク ◆◆◆)・FW・ユーティリティ・アイアン・ウェッジ・ボール(クロムツアーX)までキャロウェイ/オデッセイで統一。所属はZOZO。WITBは2024年シーズンのGDO公式セッティング情報に基づく。X フォージド ウェッジ ミルキークロム(旧モデル)とOPUSウェッジ(仕上げ非開示)、パラダイム Ai スモーク ユーティリティのTour AD SFシャフトは golfscale DB 未収録または一意に特定できないため head_id/shaft_id を null とした(DB拡充・確認候補)。
1986年熊本県熊本市生まれ。9歳から坂田塾でゴルフを始め、2005年にプロテストへ一発合格すると同年の新人戦で優勝した。2007年は「ライフカードレディス」で初優勝を飾るなど年間5勝を挙げ、当時史上最年少の21歳で賞金女王に輝く。同年の「ミズノクラシック」最終ラウンドにはアルバトロスを決め、2打差で米国女子ツアー初優勝も達成した。2008年から米ツアーに挑み、2014年以降は国内ツアーに専念。2020年のAIG全英女子オープンでは海外メジャー自己最高の6位に入った。2022年の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」で日本ツアー通算17勝目を挙げ、2024年シーズンを区切りに第一線から退いた。本人は『引退』ではなく『休養』と表現している。所属はZOZO。
強い負けん気と攻めの姿勢を持ち味とし、プロ入り直後から第一線で勝ち星を重ねてきた実力派。2007年には年間5勝で史上最年少賞金女王に上り詰め、米国ツアーにも挑戦した数少ない日本人選手の一人。用具はキャロウェイで統一し、ドライバーからウェッジまで一貫したセッティングで20年にわたり日本ツアーを戦い抜いた。なお日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット内訳の数値分解はできない。