Shoko Sasaki ・ ササキ ショウコ
長身から振り抜く、JLPGA通算3勝のショットメーカー。
1996年兵庫県加古川市生まれ。本名は佐々木笙子だが、漢字を間違えられやすいことから平仮名「ささきしょうこ」で登録した。9歳でゴルフを始め、父・修治さんが脱サラして競技生活を支え、岡本昭重の指導を受けた。2015年にプロテストを合格(87期生)すると、翌2016年「大東建託・いい部屋ネットレディス」でツアー初優勝を飾り、同年のLPGA新人賞・日本プロスポーツ新人賞を受賞。2018年には「樋口久子 三菱電機レディス」を含む2勝を挙げて通算3勝とした。170cmの長身から繰り出す飛距離が最大の武器で、ドライビングディスタンス上位の常連。
170cmの体格を活かしたパワフルなドライバーショットが持ち味で、ドライビングディスタンスはツアー屈指。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、飛距離で攻めるアグレッシブなスタイル。スコアをまとめる安定感を高めることが好成績の鍵となる、ポテンシャルの高いショットメーカー。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内女子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
がんばるささき しょうこ選手に、みんなでエールを送りましょう。
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