Wakana Kamiya ・ カミヤ ワカナ
ツアー初の“ママさんルーキー”、栄養士資格も持つ挑戦者。
2001年千葉県生まれ。姉と兄の影響で3歳からクラブを握った。19歳という若さで結婚して第一子を授かり、妊娠中にも日本女子アマチュアゴルフ選手権やプロテスト2次テストに出場するなど挑戦を続けた。4度目の挑戦となった2023年度のJLPGAプロテストに合格し、ツアー制度が始まった1988年以降では初の“ママさんルーキー”として大きな注目を集めた。2歳の娘とともにルーキーイヤーを歩む22歳として、夫(ゴルフコーチ)と娘の3人家族で二足のわらじに挑む。ACCA公認スポーツ栄養スペシャリストの資格も持ち、身長165cmの体格を生かしたプレーを見せる。
165cmの体格を生かしたショットを持ち味とし、出産・育児と競技を両立させながらツアーに挑むプレーヤー。スポーツ栄養の資格を持ち、自己管理への意識が高いのも特徴。クラブはミズノを軸に、ボールはタイトリスト PRO V1 を使用する。日本女子ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、家庭と競技を両立する強い精神力を最大の武器とする。