スリクソンのユーティリティは、各世代でハイブリッド型と中空アイアン型UTの二本立てを徹底している点が特徴。現行 ZXiハイブリッド(標準的なウッド型)と ZXiU(中空アイアン型、ロングアイアンの置き換え)の組み合わせで、前世代も同様に ZX Mk IIハイブリッド/UT(2022年)、初代 ZXハイブリッド/UT(2020年)が並列していた。ハイブリッド型は寛容性、アイアン型は操作性と打感の連続性を優先しており、上級者がアイアンセットの流れを保ったまま3〜4番を置き換える用途に向く設計。価格は新品3〜5万円台。