ヤマハのユーティリティは、RMX 系と inpres DRIVESTAR 系の世代展開で、各シリーズに1〜2モデル程度のラインアップだった。中空ハイブリッド型でロングアイアンの代替として使う用途が中心。RMX はコンポーネント設計でアスリート寄り、inpres はやさしさ重視。2026年6月30日でゴルフ用品事業が終了 したため、新品流通は残った在庫品のみで、以降は中古市場が選択肢になる。価格は出荷時で新品3〜5万円台。モデル数は他社のフルラインメーカーに比べて少なめで、ドライバーとセットで揃える前提のラインアップ構成だった。