ブリヂストンのユーティリティは、現行 BX シリーズ HY(BX1ST HY/BX2HT HY、2025年)と B シリーズ(B1ST/B2HT/B3MAX、2023〜24年)が中心で、3〜6 番相当のロフトを揃える中空ヘッド構造。B3MAX は重心を低く後方に配置してロングアイアンの代替として使いやすく、B2HT は投影面積を抑えたアスリート寄りという棲み分け。価格は新品 4 万円前後で、ドライバー・フェアウェイウッドと同じ系統名で揃えるとシャフトとの組み合わせも合わせやすい。歴代の TOUR B X-H 系まで一貫して操作性を意識した設計を採っている。