- ルール限界の反発エリアを拡大しミスヒットでも飛距離ロスを抑える
- デュアルインパクト理論でヘッドのたわみ効果を高める
- 軽量の専用カーボンシャフトを標準装備
AXEL ZR フェアウェイウッドは、つるやゴルフが「小さな力で大きく飛ばす」をテーマに磨いた、反発性能を高めた(ルール適合)モデル。ルール限界の反発エリアとデュアルインパクト理論で、飛距離が落ちてきた層にやさしい飛びを狙う。
アクセルは 1985 年の初代以来、つるやゴルフが「小さな力で大きく飛ばす」を掲げて続けてきた飛距離特化シリーズ。その 2017 年モデルが AXEL ZR で、飛距離と反発を追求したモデルとして、飛距離が落ちてきたと感じるゴルファーに、もう一度飛ばす喜びを届けることをコンセプトにしている。
ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティで共通して、フェースの肉厚分布を一から見直し、ルール限界ギリギリの反発エリアを従来比で拡大。ソール側に溝を設けてその高い反発力を維持し、芯を外しても飛距離のロスを抑える設計とした。インパクト時の余分な振動を抑えてエネルギーを効率よく伝えるデュアルインパクト理論も継承している。
フェアウェイウッドには、軽量の専用カーボンシャフトを標準装備。藤倉ゴム工業との共同開発でスピーダーの技術を採り入れ、軽量で加速感のある振り心地に仕上げている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #3 | 15.0° | ✕ | 59.0° | 150cm³ |
| #4 | 17.0° | ✕ | 59.5° | 140cm³ |
| #5 | 19.0° | ✕ | 60.0° | 130cm³ |
| #7 | 21.0° | ✕ | 60.5° | 120cm³ |
| #9 | 23.0° | ✕ | 61.0° | 113cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AXEL ZR Standard DEDICATED SHAFT UTILITY | カーボン | 3,4,5,7,9 | R | D1 | 304 g (#3) / 308 g (#4) / 312 g (#5) / 317 g (#7) / 321 g (#9) | 45.0 g (#3) | 4.1 (#3) | 先中 |
| AXEL ZR Standard DEDICATED SHAFT UTILITY | カーボン | 3,4,5,7,9 | S | D1 | 306 g (#3) / 310 g (#4) / 314 g (#5) / 319 g (#7) / 323 g (#9) | 47.0 g (#3) | 4.1 (#3) | 先中 |
飛距離が落ちてきたと感じるシニア層にまず勧めたいフェアウェイウッドだ。シリーズ共通の高反発フェースと軽量な専用カーボンシャフトの組み合わせで、ヘッドスピードが速くなくても初速を出しやすく、小さな力で飛距離を引き出せる設計になっている。
ミスヒットへの強さを求める人にも向く。反発エリアを広げた設計で、芯を外しても左右のブレと飛距離ロスを抑えやすいのが公式テストでも強調されている。フェアウェイウッドに苦手意識がある人ほど、その寛容性の恩恵を受けやすい。
番手選びの目安は、距離を最優先するなら 3W、距離と上がりやすさのバランスなら 5W、グリーンを高弾道で狙うやさしさ重視なら 7W や 9W。上の番手ほど球が上がりやすくロングアイアンの置き換えにも使える。一方で、低い強弾道を打ち分けたい上級者には、やさしさに振った設計がやや物足りなく映る場面もある。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | つかまり | 寛容性 | 振り心地 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ZR 3W(15°) | ◎ | 中-高 | ○ | ○ | 軽快 | 飛距離を最優先する主力スプーン |
| ZR 4W(17°) | ○ | 中-高 | ○ | ○ | 軽快 | 3Wと5Wの距離を埋める中間番手 |
| ZR 5W(19°) | ○ | 高 | ○ | ◎ | 軽快 | 上がりやすく扱いやすい実戦番手 |
| ZR 7W(21°) | ○ | 高 | ◎ | ◎ | 軽快 | 高弾道でやさしく運べる短尺番手 |
| ZR 9W(23°) | △ | 高 | ◎ | ◎ | 軽快 | ロングアイアン代わりに使える高弾道 |
シリーズ共通の高反発フェースと専用カーボンシャフトで、軽い力でも初速を出しやすいのが持ち味。番手が上がるほどヘッド体積が小さくなり、上がりやすさとつかまりが増す構成になっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
674位/全1088本 (62%・普通)
36位/全506本 (7%・大きい)
385位/全390本 (99%・小さい)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| ZR 3W(15°) |
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| ZR 5W(19°) |
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| ZR 7W(21°) |
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