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ホワイト ホット オージー パター

ホワイト ホット オージー #7S ホワイト ホット オージー #7S
名器度 ★★★★★ ★★★★★ 3.5
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.7

ホワイト ホット オージー パターの概要

  • 名作のホワイト・ホット インサートを当時の素材で復刻
  • ブレードからマレットまで多彩な形状でストロークを網羅
  • 通常スチールとストロークラボ シャフトの2系統を用意

名作インサート「ホワイト・ホット」を復刻したホワイト ホット オージーは、柔らかな打感と転がりの良さで距離感を磨けるロングセラー。#1のブレードから#5・#7・2-BALL・ROSSIEのマレットまで形状とネックが幅広く、自分のストロークに合う1本を選びやすいのが魅力だ。

シリーズの位置付け

2020年に登場したホワイト ホット オージーは、名作インサート「ホワイト・ホット」を復刻したシリーズだ。「OG」は"古き良きもの"を指し、定番の柔らかな打感を現代の品質で甦らせた中核モデルとして現行オデッセイの真ん中に位置づけられている。

形状とネックの構成

ブレードの#1、ワイドソールの#1WS、フェースバランスのマレット#5・#7・2-BALL、トーハングのマレット#7S、ファング形状のROSSIEまで顔ぶれは幅広い。直線的に動かす人から弧を描く人まで合う形状とネックが揃うことが、このシリーズ最大の強みになっている。

インサートとシャフト

2ピースのウレタンによるホワイト・ホット インサートは、なめらかな転がりが持ち味。シャフトは通常のスチールに加え、カーボンとスチールを複合した軽量なストロークラボ シャフトも選べ、余剰重量をヘッドと手元側へ再配分している。

ホワイト ホット オージー #7S モデル一覧

ホワイト ホット オージー #7S ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#Putter 3.0° 70.0°

ホワイト ホット オージー #7S シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手
STEEL SHAFT スチール Putter

ホワイト ホット オージー #5 ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#Putter 3.0° 70.0°

ホワイト ホット オージー #5 シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手
STEEL SHAFT スチール Putter

ホワイト ホット オージー #7 ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#Putter 3.0° 70.0°

ホワイト ホット オージー #7 シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手
STEEL SHAFT スチール Putter

ホワイト ホット オージー #1WS ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角
#Putter 3.0° 70.0°

ホワイト ホット オージー #1WS シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手
STEEL SHAFT スチール Putter

ストローク中にフェースを開いて閉じ、自分で球筋を作っていきたいタイプには、トーハングの効いたブレードやマレットが合う。弧を描くストロークで手応えを確かめたいなら#1や#7Sが第一候補になり、操作性とインサートの柔らかな感触を両立できる。

真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す、フェースの動きを抑えたいタイプにはフェースバランスのマレットが向く。直線的なストロークで方向性を安定させたいなら#5や#7が扱いやすい

アドレスで狙いを合わせるのが苦手な人や、ミスの幅を減らしたい初〜中級者には視覚的なガイドが効く。アライメントのしやすさを最優先するなら2-BALLやROSSIEが心強い。大型ヘッドの安心感も後押しになる。

整理すると、操作性なら#1・#1WS、直進安定なら#5・#7、アライメント重視なら2-BALL・ROSSIE、その中間が欲しいなら#7Sという住み分けだ。あとは構えたときの収まりで決めるとよい。

シャフトも2系統ある。手元の重さで手先の動きを抑えたいならストロークラボ シャフトが好相性で、従来のスチールの撓みが苦手だった人にも評価が高い。慣れた重量感を好むなら通常スチールで十分だ。

スペック

モデルタイプトーハング適ストローク寛容性打感ひと言
#1ブレード強(クランク)アーク柔らかめ球筋を操作したい人の定番ブレード
#1WSワイドブレードややアーク柔らかめ構えやすさを足した寛容ブレード
#5中型マレット無(フェースバランス)ストレート柔らかめ直線ストローク向きの中型マレット
#7マレット無(フェースバランス)ストレート柔らかめ安定性重視のフォーク型マレット
#7Sマレット中(スラント)アーク柔らかめ安定感と操作性を両立したマレット
ROSSIE大型マレット無(フェースバランス)ストレート柔らかめ爪形状でアライメントしやすい
2-BALLマレット無(フェースバランス)ストレート柔らかめ2つの円で狙いを定めやすい名作

全モデルが柔らかな打感で統一されつつ、ブレードは操作性、大型マレットは直進安定性とアライメントへと役割が振り分けられている。自分のストロークが直線寄りか弧を描くか、そしてミスの傾向から形状とネックを選ぶのが、失敗しないいちばんの近道だ。

ホワイト ホット オージー #7S 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ホワイト ホット オージー #5 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ホワイト ホット オージー #7 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ホワイト ホット オージー #1WS 価格分布

同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ホワイト ホット オージー #7S ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
#1
  • 【操作性】トーハングが効いたブレードで、フェースの開閉を使って球筋を作りたい上級者に向くと海外メディアの試打で評されている。
  • 【打感】復刻インサートの球持ちが良く、距離感を合わせやすいとの声が国内外で多い。
  • 【寛容性】小ぶりなヘッドのため打点が散ると方向と距離がぶれやすく、ミスに対する許容は大きくない。
#5
  • 【弾道】フェースバランスの中型マレットで、真っ直ぐ動かす人ほど方向性が安定しやすいと複数の媒体が指摘している。
  • 【打感】柔らかなインサートとほどよいヘッド重量で、転がり出しがなめらかと評価される。
  • 【操作性】直進性を優先した設計のぶん、意図的に球筋を曲げる操作には不向き。
#7
  • 【寛容性】フォーク型の大きめヘッドで慣性モーメントが高く、芯を外しても転がりの崩れが小さいと安定感が支持されている
  • 【弾道】ダブルベンドのフェースバランスでストレートに動かしやすいと海外レビューが伝えている。
  • 【操作性】安定性重視のため、フェースローテーションを使いたい層にはやや大人しく感じられる。
  • 【打感】柔らかさが際立つぶん、硬めの明確な手応えを好む人には物足りないとの声もある。
2-BALL
  • 【弾道】2つの円のアライメントが秀逸で、狙いを合わせやすく方向のミスを減らせると定評がある
  • 【打感】ロングパットでの距離感の出しやすさは名作譲りと国内外の試打で語られる。
  • 【操作性】個性的な見た目とフェースバランス特性から、構えや操作の好みははっきり分かれる。
ROSSIE
  • 【寛容性】爪状のファング形状とフェースバランスで、大型マレットらしい直進安定性が初〜中級者に心強いと評されている。
  • 【弾道】ガイドラインで狙いを取りやすく、方向性が安定しやすいとレビューで触れられている。
  • 【操作性】ヘッドが大きく重めなので、繊細にフェースを操作したい層には扱いにくいとの指摘がある。

ホワイト ホット オージー パター よくある質問

Q. どのモデルを選べばいい?
A. 弧を描くストロークなら#1や#7S、直線的なら#5や#7が基準。狙いを合わせる自信がなければ2-BALLやROSSIEのアライメント重視型が安心で、構えたときの収まりで最終判断するとよい。
Q. 打感はどんな感じ?
A. 球持ちが良く吸い付いてから転がり出す柔らかなフィールが持ち味。2000年代の名作インサートを再現しており、グリーンの速さを問わずタッチを合わせやすいと評価されている。
Q. ストロークラボと通常シャフトの違いは?
A. ストロークラボはカーボンとスチールの複合で軽く、余剰重量をヘッドと手元へ配分する。手先の動きを抑えたい人や従来の撓みが苦手な人に向く。慣れた重量感を好むなら通常スチールで十分だ。
Q. 初心者にも使える?
A. 使える。初心者ほど大型マレットの2-BALLやROSSIE、#7が方向性を安定させやすく扱いやすい。柔らかな打感で距離感もつかみやすいため、最初の1本としても候補になる。
Q. 元のホワイト・ホットと何が違う?
A. インサートは当時と同じ素材・厚みを再現しつつ耐久性を改良している。名作の打感はそのままに現代の品質で甦らせた復刻シリーズで、ツアーでも初代インサートが今なお多く使われている。