- 赤と青の3本線によるトリプル・トラックアライメントを初搭載
- マイクロヒンジ★インサートで柔らかい打感と安定した転がりを両立
- 5形状+2ネックで9機種を展開しストローク傾向を網羅
オデッセイ2020年春発売のトリプル トラックパター。赤と青の3本ラインで構えを助けるアライメント特化シリーズで、TEN・SEVEN・DOUBLE WIDE・MARXMAN・2-BALLの5形状にネック違い・ブレード派生を加えた9機種構成。マイクロヒンジ★インサートで柔らかい打感と安定した転がりを両立する。
トリプル トラックは2020年3月から4月にかけてオデッセイが発売したパターシリーズで、赤と青の3本ラインによる構えやすさを最大の売りにしたアライメント特化ラインに位置付けられる。この視覚補助はキャロウェイがボールに採用した技術を起点とし、色と間隔のコントラストで脳が狙いを把握しやすくなる原理だと海外メディアが紹介している。
人気の高いTEN・SEVEN・DOUBLE WIDE・MARXMAN・2-BALLという5つのヘッド形状を軸に、TEN・SEVEN・DOUBLE WIDEにはネック違い、2-BALLにはブレード派生を加えて全体で9機種を構成する。大型マレットからブレード派生まで幅広い形状でゴルファー層を網羅している。
フェースには爪状の突起がインパクト直後に順回転を与えるマイクロヒンジ★インサートを採用し、柔らかい打感としっかりした転がりを両立する。装着されるSTROKE LABシャフトはカーボンとスチールの複合構造で、通常のスチールシャフトより軽量化した分の余剰重量をヘッドと手元に配分し、ストローク全体の安定を狙うとオデッセイは説明している。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | 〇 | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | 〇 | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | 〇 | 70.0° |
とにかく真っすぐ構えて打ちたい初〜中級者には、視覚補助と寛容性を最優先するなら大型マレットのTENが基本の候補になる。後方まで伸びる3本ラインがボールまで続く構図で狙いを示し、フェースバランスのベントネックでオートマチックに振りやすいと kakaku.com マガジンが紹介している。ツノ型でやや小ぶりにまとめたSEVENも、慣性と構えやすさのバランスを取りたい層に合わせやすい。
マレットの安心感は欲しいがフェースの開閉も少し残したい層には、ショートスラントネックのTEN SやSEVEN Sが選択肢になる。ヘッド本体はTEN・SEVENと同じまま、ネックでフェースを開きやすくしてあるため、テンポが取りやすく軽いアーク軌道に馴染みやすいとメディア試打では評されている。
ブレードの操作性を保ちつつアライメント補助を足したい上級者層には、クランクネックの2-BALL BLADEが噛み合う。フェースバランスではないため弧を描くストロークに向き、ブレード派が2ボールとトリプル・トラックの視覚補助を取り込める一本だ。
幅広い輪郭で構えの安定を重視するなら、ベントネックのDOUBLE WIDEと軽いアーク向けのDOUBLE WIDE FLOWをネックで選び分けるとよい。看板形状を好むなら2-BALL、独特の輪郭が気に入ればMARXMANも候補になる。
| モデル | ヘッド形状 | ストローク適性 | 直進性 | 操作性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TEN | 高MOI大型マレット | ストレート | ◎ | △ | マイルド | 視覚補助と寛容性を最優先する標準機 |
| TEN S | 大型マレット(ショートスラント) | ややアーク | ◎ | ○ | マイルド | フェース開閉を残した大型マレット |
| SEVEN | ツノ型マレット | ストレート | ◎ | △ | マイルド | 慣性と構えやすさのバランス型 |
| SEVEN S | ツノ型マレット(ショートスラント) | ややアーク | ○ | ○ | マイルド | ブレード並みの操作性を持つマレット |
| DOUBLE WIDE | 幅広マレット(ベントネック) | ストレート | ○ | ○ | マイルド | ブレードとマレットの中間で構えが安定 |
| DOUBLE WIDE FLOW | 幅広マレット(フローネック) | ややアーク | ○ | ○ | マイルド | 軽いアーク軌道に合わせたネック違い |
| MARXMAN | マークスマン型 | ストレート | ○ | ○ | マイルド | 独特の輪郭にラインを描いた構えやすい型 |
| 2-BALL | 2ボールマレット | ストレート | ◎ | △ | マイルド | 2ボールとライン補助を重ねた看板形状 |
| 2-BALL BLADE | ブレード(クランクネック) | アーク | ○ | ◎ | マイルド | 2ボール補助を載せたブレード派生 |
シリーズ全体はマイクロヒンジ★インサートとトリプル・トラックアライメントを共通の核に、ヘッド形状とネック形態の組み合わせで派生する設計思想。形状選びは「自分のストロークがストレートかアークか」と「視覚補助でどこまで構えを助けたいか」で整理すると見通しが良い。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
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142位/全588モデル (24%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
186位/全588モデル (32%・普通)
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87位/全588モデル (15%・お手頃)
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136位/全588モデル (23%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
121位/全588モデル (21%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
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121位/全588モデル (21%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
156位/全588モデル (27%・お手頃)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| TEN |
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| SEVEN |
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| 2-BALL BLADE |
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| DOUBLE WIDE |
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| TEN S / SEVEN S |
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