- シリーズのフラッグシップマレット、ザンダー・シャウフェレ仕様準拠
- トップラインの丸み・羽の柔らかさ・フランジ再形状で音と打感の改善
- H1 と H7 の2 ホーゼル展開でストロークタイプ別の選択肢
トゥーロン Las Vegas は 2026 コレクションのフラッグシップマレット。ザンダー・シャウフェレ実使用モデルに最も近い仕上げで、トップラインや羽の輪郭が再形成され打感と音が進化した代表機。
2026 年 5 月発売、Toulon コレクションのフラッグシップマレット。Las Vegas は前世代から継続して進化してきたモデルで、2026 仕様はザンダー・シャウフェレが実戦で使うパターに最も近い仕上げと公式が紹介する象徴的な位置付け。シリーズの「定番中の定番」として、トゥーロンユーザーが乗り換える際の第一候補に挙がる。
本記事の対象は Las Vegas H1(HPTD2026008)とLas Vegas H7(HPTD2026009)の 2 仕様。H1 はフルオフセットでストロングアーク寄り、H7 はトゥハングをさらに抑えたストレート寄りのバリエーションで、フェース回転をどこまで残すかをユーザーが選び分けられる。
2026 でリファインされたディープダイヤモンドミルフェース、トップラインの丸み付け、羽(ウィング)エッジのソフト化、フランジ形状の見直しによるサウンドとフィールの改善が中心。デュアル 6061 アルミニウムソールプレート構造で外周ウェイトを最大化し、ザンダー・シャウフェレが評価したフラッグシップマレットの完成度を更新している。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 |
|---|---|---|
| Stroke Lab | マルチマテリアル (グラファイト + スチール) | Putter |
シリーズの中でフラッグシップマレットを選びたい層には Las Vegasが中心になる。寛容性と打感のバランスが最も高水準で、ストロークタイプを問わず長く使い続けやすいモデル。
ストロングアーク寄りで適度なフェース回転を残したい層には Las Vegas H1。フルオフセットの H1 ホーゼルがマレットでありながら自然なフェース挙動を残す。
ストレート寄りでフェース面の安定を最優先したい層には Las Vegas H7。トゥハングを抑えた H7 ホーゼルでストロークの軸が安定し、距離が伸びるロングパットでも方向性のロスが小さい。
シリーズ住み分けでは、Las Vegas はフラッグシップ、Alcatraz は定番、Alcatraz Mini はシャープ、Monaco は新設計。「シリーズの代表を持っておきたい」という動機で選ぶならまず Las Vegas。
| モデル | 距離感 | 方向性 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Las Vegas H1 | ○ | ○ | ○ | ◎ | ソリッド | フラッグシップマレットのストロングアーク向け |
| Las Vegas H7 | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ソリッド | トゥハングを抑えたストレート寄り仕様 |
シリーズの代表モデルとして寛容性・打感・サウンドのバランスを最も高水準で揃えた仕上がり。ザンダー使用に近い仕様という象徴性が、競合の中でも独自の魅力を持たせている。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
437位/全586モデル (75%・高め)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
381位/全586モデル (65%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| Las Vegas H1 |
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| Las Vegas H7 |
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