- グラファイトハイブリッド軟鉄鍛造の柔らかい打感
- 縦ミーリングフェースで直進性の強い転がり
- ブレード・マレット・L型を揃えた形状ラインアップ
ヨネックスEZONEパターは、新潟の自社工場で仕上げる国産プレミアムライン。中上級者向けのグラファイトハイブリッド軟鉄鍛造P-01・P-02・P-03を軸に、ブレード・マレット・L型と形状を揃え、柔らかい打感と縦ミーリングによる直進性の強い転がりが持ち味だ。
EZONEパターは、ヨネックスが新潟の自社工場で仕上げる国産プレミアムパター。アイアンで評価の高いグラファイトハイブリッド軟鉄鍛造の技術をパターへ受け継いだのが軸で、2021年のP-01を皮切りにP-02、P-03と形状を広げてきた。それ以前には2015年の軟鉄鍛造EZP-P001や、2020年のTP-S600・TP-GR2も展開された。
現行の主力P-01・P-02・P-03は、S25C軟鉄鍛造フルミルド製法にグラファイト制振材をソール側へ組み込んだG-BRID構造を採用する。軟鉄鍛造よりさらに柔らかく、ボールを包み込む打感が生まれ、繊細なタッチを出しやすい。表面にはガンメタリックIP加工を施し、高級感のある見た目に仕上げている。
フェースには縦ミーリングを施し、横ブレの少ない直進性の強い転がりを狙う。形状はP-01がブレード、P-02がマレット、P-03がL型と分かれ、構えやすさやストローク傾向に合わせて選べる。ライ角もモデルごとに異なり、それぞれの形状に合う設定になっている。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 4.0° | ✕ | 71.0° | 355.0 g |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|
| REXIS HARDCORE Steel | スチール / カーボン複合 | Putter | 556.0 g |
| REXIS HARDCORE P130 | スチール / カーボン複合 | Putter | 574.0 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|
| STEEL | スチール | Putter | 561 g |
| REXIS SteelCore | スチール/カーボン | Putter | 582 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 4.0° | ✕ | 72.0° | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|
| STEEL | スチール | Putter | 534 g |
| REXIS SteelCore | スチール/カーボン | Putter | 557 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 68.0° | - |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | クラブ重量 (g) |
|---|---|---|---|
| STEEL | スチール | Putter | 580 g |
| REXIS SteelCore | スチール/カーボン | Putter | 594 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 68.0° | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 4.0° | ✕ | 71.0° | 343 g |
フェースの打感でタッチを出したい中上級者にまず薦めたいのが、ブレードのP-01。軟鉄鍛造にグラファイト制振材を組み合わせた非常に柔らかい打感で、繊細な距離感を出しやすいのが持ち味だ。自分でボールを転がしていく感覚を好む人に向く。
方向性の安定を重視するなら、マレットのP-02が選択肢。大きめのヘッドと縦ミーリングで直進性の強い転がりを得やすく、ストロークのブレを抑えたい人に合う。ブレードの操作性とマレットの安定感の中間が欲しい人は、L型のP-03が構えやすい。
シリーズ内の住み分けは、操作性重視ならP-01、直進安定性ならP-02、中間のL型ならP-03と形状で選ぶのが基本。別の打感や手頃な価格を求めるなら、2020年の削り出しアルミにカーボンを組み合わせたTP-S600や、2015年の軟鉄鍛造EZP-P001といった過去モデルも中古市場で候補になる。
| モデル | 形状 | 打感 | 直進性 | 操作性 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|
| EZONE P-01 | ブレード | 非常に柔らかい | ○ | ◎ | タッチを出す操作性重視ブレード |
| EZONE P-02 | マレット | 非常に柔らかい | ◎ | ○ | 直進性を高めたマレット |
| EZONE P-03 | L型 | 非常に柔らかい | ○ | ○ | ブレードとマレットの中間L型 |
3モデルとも同じG-BRID軟鉄鍛造と縦ミーリングを共有し、柔らかい打感と直進性の強い転がりは共通する。違いは主に形状で、操作性を求めるならブレードのP-01、直進安定性ならマレットのP-02、その中間の構えやすさならL型のP-03という関係だ。2015年のEZP-P001や2020年のTP-S600・TP-GR2は、この現行ラインの前身にあたる。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
371位/全568モデル (65%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
389位/全568モデル (68%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| EZONE P-01 |
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| EZONE P-02 |
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| EZONE P-03 |
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