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JAPAN FORGED ウェッジ

JAPAN FORGED ウェッジ
地クラブ
発売
2022年12月
ロフト
52.0°〜58.0°
番手数
3本

JAPAN FORGED ウェッジの概要

  • 軟鉄鍛造ならではの吸い付く打感が最大の持ち味
  • セミストレートネックでアプローチがオートマチックに決まる
  • ロングセラー 701 系統を受け継ぐ本格派ウェッジ

ドゥーカスの JAPAN FORGED ウェッジは、ロングセラー 701 系統を受け継ぐ軟鉄鍛造の本格派。セミストレートネックでアプローチがオートマチックに決まり、吸い付くような打感とスピン性能を求めるゴルファーに向く限定モデルだ。

シリーズの位置付け

JAPAN FORGED ウェッジは、地クラブメーカーであるドゥーカス(HARAKEN)が国内で展開した軟鉄鍛造の限定モデル。アマチュア目線でクラブを作るブランド哲学のもと、ロングセラーである 701 シリーズの系統を継ぐ本格派として送り出された一作だ。打感とスピン性能を重視するゴルファーに向いた一本に仕上げられている。

設計の核

軟鉄鍛造の素材を活かし、ボールが吸い付き、乗り、運べるような柔らかい打感を狙っている。形状はセミストレートネックを採用し、グリーン周りからのアプローチがオートマチックに行えてミスヒットを減らす設計。インパクトがクリーンに入りやすく、その結果としてスピン性能も引き出しやすい。

JAPAN FORGED ウェッジ モデル一覧

JAPAN FORGED ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角
52.0° 8.0°
56.0° 12.0°
58.0° 12.0°

軟鉄鍛造の柔らかい打感を最優先したいゴルファーにまず薦めたい一本だ。インパクトでボールが吸い付くような感触を好み、手応えでスピンや距離を確かめながら打ちたい層に向く。

グリーン周りのアプローチに苦手意識がある中級者にも候補になる。セミストレートネックがミスヒットを抑え、アプローチの再現性を高めてくれるため、操作に神経を使いすぎずに寄せたい人と相性が良い。

一方で、フェースを大きく開いて多彩な球を操りたい上級者にとっては、オートマチック寄りの性格がやや物足りなく感じられる場面もある。意図的な操作の幅よりも安定したアプローチを優先する人に向くモデルといえる。

ドゥーカスのウェッジには、より幅広いロフトを揃える定番の RELOADED 系や CYG なども並ぶ。そのなかで本作は、軟鉄鍛造の打感と 701 譲りの本格的な顔つきを国内限定で味わいたいゴルファーに向けた住み分けになっている。

スペック

モデル飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
JAPAN FORGED ウェッジ-マイルド打感とアプローチ精度を磨いた軟鉄鍛造の本格派

飛距離を競うクラブではなく、グリーン周りの再現性と打感を軸に設計されたウェッジ。セミストレートネックでアプローチの方向性を安定させつつ、クリーンなインパクトからスピンを引き出せる点に設計思想の核がある。

JAPAN FORGED ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

JAPAN FORGED ウェッジ ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
JAPAN FORGED ウェッジ
  • 【打感】軟鉄鍛造らしい柔らかくマイルドな手応えで、ボールが吸い付く感触を好む層から高い評価が見られる。
  • 【操作性】セミストレートネックでアプローチがオートマチックに決まり、グリーン周りのミスヒットを抑えやすいと公式も説明している。
  • 【操作性】オートマチック寄りの性格のため、フェースを大きく開いて球を操りたい上級者にはやや物足りない場面もある。

JAPAN FORGED ウェッジ よくある質問

Q. JAPAN FORGED ウェッジはどんなゴルファーに向く?
A. 軟鉄鍛造の柔らかい打感とアプローチの再現性を重視するゴルファーに向く。手応えで距離やスピンを確かめながら寄せたい人や、グリーン周りのミスを減らしたい中級者に相性が良い。
Q. 軟鉄鍛造だと初心者には難しい?
A. セミストレートネックでアプローチがオートマチックに決まる設計のため、軟鉄鍛造ながら扱いやすさにも配慮されたモデルだ。柔らかい打感を求める初〜中級者でも試しやすい。
Q. ドゥーカスの他のウェッジとの違いは?
A. ドゥーカスには RELOADED 系や CYG などのウェッジもある。本作はロングセラー 701 系統を受け継ぐ軟鉄鍛造の国内限定モデルで、打感と本格的な顔つきを重視した位置付けになっている。
Q. スピン性能はどう?
A. セミストレートネックでインパクトがクリーンに入りやすく、その結果スピン性能を引き出しやすい設計だと公式が説明している。グリーン周りで止めにいく場面で活きる。