- 6 種類のソールグラインドでショートゲームの選択肢を最大化
- 新フェース設計とハイドロパールクローム仕上げで悪条件のスピンを死守
- 新グリップ 360 DYLAWEDGE がハンドポジションを可視化
ピン s259 ウェッジは前作 s159 の後継として 2026 年 2 月に登場。S / W / B / H / T / E の 6 グラインド構成でロフトとグラインドの組み合わせを幅広く揃え、湿った芝・深いラフ・バンカーといったリアルコンディション下でもスピン性能を保つ設計に振り切った最新世代のラインアップだ。
s259 ウェッジは 2024 年に高評価を得た前作 s159 ウェッジの後継として、2026 年 2 月にピンが投入した最新世代のショートゲーム機種だ。深芝・水滴・砂などの「避けられない悪条件」をリアルコンディションと位置付け、いつでも狙い通りのスピンを得られることを最大のテーマに据えた設計で、ツアープロのフィードバックをベースに微修正を重ねながら s シリーズの評価を一段引き上げる役割を担う。
同シリーズは S / W / B / H / T / E の 6 種類のグラインドから構成され、低ロフト帯のフルショット用から高ロフト帯のロブ・バンカー用までをカバー。各グラインドが守備範囲とするロフト帯は重なるため、自分のスイング傾向と使用シーンから 1〜2 本を組み合わせる前提で選ぶラインアップになっている。
フェースには新サンドブラスト加工と番手ごとに角度を最適化した削り出し溝を採用し、高ロフト帯ではマイクロマックス溝でスピンと操作性を強化。ヘッド全体にはハイドロパールクローム仕上げが施され、湿気や水分を弾いて摩擦係数の低下を抑える狙いだ。
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| ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| 46.0° | ✕ | 12.0° | 64.0° |
| 48.0° | ✕ | 12.0° | 64.0° |
| 50.0° | ✕ | 12.0° | 64.0° |
| 52.0° | ✕ | 12.0° | 64.0° |
| 54.0° | ✕ | 12.0° | 64.3° |
| 56.0° | ✕ | 12.0° | 64.3° |
| 58.0° | ✕ | 10.0° | 64.5° |
| 60.0° | ✕ | 10.0° | 64.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 46,48,50,52,54,56,58,60 | R | - | - | - |
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 46,48,50,52,54,56,58,60 | S | - | - | - |
| Z Z115 | スチール | 46,48,50,52,54,56,58,60 | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | 98.0 g | 1.7 |
| N S PRO 850GH NEO | S | 88.0 g | 2.0 |
| ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| 50.0° | ✕ | 14.0° | 64.0° |
| 52.0° | ✕ | 14.0° | 64.0° |
| 54.0° | ✕ | 14.0° | 64.3° |
| 56.0° | ✕ | 14.0° | 64.3° |
| 58.0° | ✕ | 14.0° | 64.5° |
| 60.0° | ✕ | 14.0° | 64.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 50,52,54,56,58,60 | R | - | - | - |
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 50,52,54,56,58,60 | S | - | - | - |
| Z Z115 | スチール | 50,52,54,56,58,60 | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | 98.0 g | 1.7 |
| N S PRO 850GH NEO | S | 88.0 g | 2.0 |
| ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| 58.0° | ✕ | 8.0° | 64.5° |
| 60.0° | ✕ | 8.0° | 64.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 58,60 | R | - | - | - |
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 58,60 | S | - | - | - |
| Z Z115 | スチール | 58,60 | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | 98.0 g | 1.7 |
| N S PRO 850GH NEO | S | 88.0 g | 2.0 |
| ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| 54.0° | ✕ | 10.0° | 64.3° |
| 56.0° | ✕ | 10.0° | 64.3° |
| 58.0° | ✕ | 8.0° | 64.5° |
| 60.0° | ✕ | 8.0° | 64.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 54,56,58,60 | R | - | - | - |
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 54,56,58,60 | S | - | - | - |
| Z Z115 | スチール | 54,56,58,60 | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | 98.0 g | 1.7 |
| N S PRO 850GH NEO | S | 88.0 g | 2.0 |
| ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| 58.0° | ✕ | 6.0° | 64.5° |
| 60.0° | ✕ | 6.0° | 64.5° |
| 62.0° | ✕ | 6.0° | 64.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 58,60,62 | R | - | - | - |
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 58,60,62 | S | - | - | - |
| Z Z115 | スチール | 58,60,62 | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | 98.0 g | 1.7 |
| N S PRO 850GH NEO | S | 88.0 g | 2.0 |
| ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| 58.0° | ✕ | 8.0° | 64.5° |
| 60.0° | ✕ | 8.0° | 64.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 58,60 | R | - | - | - |
| AWT 3 0 LITE WEDGE | スチール | 58,60 | S | - | - | - |
| Z Z115 | スチール | 58,60 | - | - | - | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | 106.5 g | 1.7 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| N S PRO 950GH NEO | S | 98.0 g | 1.7 |
| N S PRO 850GH NEO | S | 88.0 g | 2.0 |
1 本目のウェッジを s259 で揃えるアベレージ層は、まず Sグラインドが起点になる。ロフト帯が広く、スクエアフェースのフルショットからグリーン周りまで違和感なくこなせるスタンダード仕様で、PGA ツアースーパーストア入間店の水谷郁弥は「オーソドックスな形状としっかり音がする打感で強いスピンが入ってくる」とアベレージゴルファー向けに評価している。
g440 や i240 などワイドソール系のアイアンからの流れを重視するゴルファーには、Wグラインドが推しやすい。S159 から W のロフト展開が低ロフト側に拡張され、アイアンセットからギャップなくつながるラインアップに整えられた点が特徴で、ミスヒットへの寛容性も高い。
グリーン周りでフェースを開閉して球を操作したい中〜上級者は、ハーフムーンの Hグラインドか低バウンスの Tグラインドを組み合わせる構成が定番。柔らかい芝や鋭角に入れるアプローチには H、タイトなライからフェースを開いてロブを打ちたいなら T と用途で分かれる。一方、硬い地面が多いコースで芝をすべらせたいゴルファーには Bグラインドがフィットする。
バンカーに苦手意識があるゴルファーや、薄いライからもバウンス頼みで打ちたい層には、EYE 2 系のディッシュソールを継承した Eグラインドが選択肢。年間女王・佐久間朱莉も EYE 2 ソールに切り替えてシーズンインしたことが報じられており、バンカー脱出の安心感を求める層に幅広く支持されている。
シリーズの住み分けは「フルショット重視か / 操作性重視か / バンカー重視か」の 3 軸で考えるとわかりやすく、S・W は万能とアイアンつなぎ、B はタイトライ対策、H・T はテクニカル系、E はバンカー保険の役割分担になる。多くのアマチュアは S を基軸に、用途に合わせて H / T / E のいずれかを 1 本足す 2 本構成が現実的な落とし所だ。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| s259 Sグラインド | ○ | 中 | ○ | ◎ | マイルド | 幅広い番手をカバーする万能スタンダード |
| s259 Wグラインド | ○ | 中-高 | △ | ◎ | マイルド | ワイドソールでミスに強い寛容性重視 |
| s259 Bグラインド | ○ | 中-低 | ○ | ○ | シャープ | 硬い地面で抜けが良いバウンスソール |
| s259 Hグラインド | - | 中 | ◎ | ○ | シャープ | ハーフムーンで開閉自在のマニュアル系 |
| s259 Tグラインド | - | 高め | ◎ | △ | シャープ | 低バウンスでフェース操作の自由度が高い |
| s259 Eグラインド | - | 高め | ○ | ◎ | マイルド | EYE 2 ソール継承でバンカーから楽に脱出 |
s259 はシリーズ内でグラインドが住み分けされており、フルショット主体なら S・W・B、グリーン周りのテクニカル系なら H・T、バンカーが苦手なら E と用途を分けて 1〜2 本選ぶ前提だ。低ロフト帯のフルショット番手は S と W に集約され、高ロフト帯では選択肢が大幅に広がる構成になっている。
同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
135位/全163モデル (83%・高め)
同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
153位/全163モデル (94%・高め)
同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
153位/全163モデル (94%・高め)
同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
153位/全163モデル (94%・高め)
同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
153位/全163モデル (94%・高め)
同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
123位/全163モデル (75%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| s259 Sグラインド |
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| s259 Wグラインド |
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| s259 Bグラインド |
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| s259 Hグラインド |
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| s259 Tグラインド |
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| s259 Eグラインド |
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