Alex Fitzpatrick ・ アレックス・フィッツパトリック
兄マットと組んだ二人三脚で、PGAツアー初優勝を掴んだ。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Truist Championship | Quail Hollow Club | 4 | -12 |
| Cadillac Championship | Trump National Doral (Blue Monster) | 9 | -9 |
| Zurich Classic of New Orleans | TPC Louisiana | 優勝 | -31 |
| Barracuda Championship | Tahoe Mountain Club (Old Greenwood) | — | — |
| Genesis Scottish Open | The Renaissance Club | — | +2 |
アレックス・フィッツパトリックとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
イングランド・シェフィールド出身。2022年全米オープン王者マット・フィッツパトリックを兄に持ち、米ウェイクフォレスト大学でプレーした後、2022年にプロ転向した。DPワールドツアーやコーンフェリーツアーで研鑽を積み、2026年4月、2人1組のチーム戦で行われるズーリッヒ・クラシック・オブ・ニューオーリンズに兄マットと「フィッツパトリック兄弟」ペアで出場。3日目に57をマークするなど通算31アンダーで優勝し、兄弟そろってのタイトル獲得という劇的な形でPGAツアー初優勝を飾った。この勝利によりツアー会員資格を正式に取得し、2028年シーズンまでの出場権を確保している。
312ヤードに迫る飛距離を誇るビッグヒッターで、2026年シーズンはストロークス・ゲインド「オフ・ザ・ティー」(1.038)が大きな武器。アイアンの精度も高くSG:アプローチ(0.738)、グリーン・イン・レギュレーション率73.61%と、ティからグリーンまでのボールストライキングでスコアを作る。一方でパッティング(SG:パッティング -0.845)に課題を残しており、ショット力で稼いだアドバンテージをグリーン上でどう守るかが鍵となる。