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Profile

アレックス・フィッツパトリック

Alex Fitzpatrick ・ アレックス・フィッツパトリック

🇬🇧 イングランド PGA ツアー 右打ち

兄マットと組んだ二人三脚で、PGAツアー初優勝を掴んだ。

最終確認 2026-06-02 OWGR ↗
世界ランキング
88
OWGR
PGA TOURランキング
25
FedExCup
プロ転向
2022

経歴ハイライト

通算優勝
1
メジャー優勝
0

ツアー別ランキング(今季)

毎週自動更新
関連ツアー解説: PGA TOUR 完全ガイド ↗

能力チャート

NEW ツアープロ標準(=50)との比較
飛距離 FWキープ アイアン バンカー アプローチ パター 81 79 30
アレックス・フィッツパトリック ツアープロ標準(=50)
各軸は 2026 シーズンの公開スタッツを絶対値ベースで 0-100 換算したものです (50 = ツアープロ標準、75 でエリート、100 で世界トップ)。 最大の強みは 飛距離 81
ツアー平均の基準: 2026-05-31

最近の試合結果

大会名 コース 順位 対パー
Truist Championship Quail Hollow Club 4 -12
Cadillac Championship Trump National Doral (Blue Monster) 9 -9
Zurich Classic of New Orleans TPC Louisiana 優勝 -31
Barracuda Championship Tahoe Mountain Club (Old Greenwood)
Genesis Scottish Open The Renaissance Club +2

使用クラブ(WITB)

8 本
ドライバー
Titleist TSR3
シャフト: Fujikura Ventus Black 60
9.0° / フレックス X
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確認 2023-04-23
フェアウェイウッド
Ping G430 MAX (3W)
シャフト: Mitsubishi Tensei Pro White 1K 70
15.0° / フレックス TX
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確認 2023-04-23
ユーティリティ
Ping G430 ハイブリッド (3H)
シャフト: Graphite Design Tour AD-DI Hybrid 90
19.0° / フレックス X
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確認 2023-04-23
アイアン
Titleist T100 (#4-9)
シャフト: Nippon NS Pro Modus3 Tour 120
/ フレックス X
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確認 2023-04-23
ウェッジ
Titleist Vokey SM9 (46.5°)
シャフト: Nippon NS Pro Modus3 Tour 120
46.5° / フレックス X
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確認 2023-04-23
ウェッジ
Titleist Vokey SM9 (56°)
シャフト: Nippon NS Pro Modus3 Tour 120
56.0° / フレックス X
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確認 2023-04-23
ウェッジ
Titleist Vokey SM9 (60°)
シャフト: Nippon NS Pro Modus3 Tour 120
60.0° / フレックス X
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確認 2023-04-23
パター
Bettinardi BB8W
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確認 2023-04-23

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契約メーカー

プロフィール

イングランド・シェフィールド出身。2022年全米オープン王者マット・フィッツパトリックを兄に持ち、米ウェイクフォレスト大学でプレーした後、2022年にプロ転向した。DPワールドツアーやコーンフェリーツアーで研鑽を積み、2026年4月、2人1組のチーム戦で行われるズーリッヒ・クラシック・オブ・ニューオーリンズに兄マットと「フィッツパトリック兄弟」ペアで出場。3日目に57をマークするなど通算31アンダーで優勝し、兄弟そろってのタイトル獲得という劇的な形でPGAツアー初優勝を飾った。この勝利によりツアー会員資格を正式に取得し、2028年シーズンまでの出場権を確保している。

プレースタイル

312ヤードに迫る飛距離を誇るビッグヒッターで、2026年シーズンはストロークス・ゲインド「オフ・ザ・ティー」(1.038)が大きな武器。アイアンの精度も高くSG:アプローチ(0.738)、グリーン・イン・レギュレーション率73.61%と、ティからグリーンまでのボールストライキングでスコアを作る。一方でパッティング(SG:パッティング -0.845)に課題を残しており、ショット力で稼いだアドバンテージをグリーン上でどう守るかが鍵となる。