Chad Ramey ・ チャド・ラミー
パットを武器に戦う、ミシシッピ出身の2022年ツアー覇者。
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1992年ミシシッピ州フルトン生まれ。父スタンリーがゴルフ場の管理責任者だった環境で幼いころからクラブを握った。地元ではミシシッピ大学のファンだったが、進学したのはライバル校のミシシッピ州立大学。同校では史上最少の平均スコアを残し、2勝・3度のオールSEC選出と輝かしい成績を収めた。2014年にプロ転向し、2021年にコーンフェリーツアーのLive and Work in Maine Openで優勝してPGAツアーへ昇格。2022年のコラレス・プンタカナ選手権では同大会初出場・通算16試合目という早さでツアー初優勝を達成した。2025年秋のワールド・ワイド・テクノロジー選手権では2位タイに入るなど復調の兆しを見せている。
2026年シーズンはストロークス・ゲインド・パッティングでツアー19位と、パットの強さが最大の武器。平均306ヤード近い飛距離もある一方、ティショットの方向性とアイアン、アラウンド・ザ・グリーンに課題を残す。グリーン上での好調を支えに、ショット全体が噛み合った週に上位へ浮上するタイプ。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Puerto Rico Open | Grand Reserve Golf Club | — | +4 |
| Cognizant Classic in The Palm Beaches | — | 17 | -8 |
| WM Phoenix Open | — | 48 | -4 |
| Farmers Insurance Open | — | 22 | -10 |
| The American Express | — | 63 | -13 |
| Sony Open in Hawaii | — | 71 | +1 |
| The RSM Classic | — | 62 | -10 |
| Butterfield Bermuda Championship | — | — | +9 |
| World Wide Technology Championship | — | 2 | -27 |
| Bank of Utah Championship | — | 33 | -10 |