Eric Cole ・ エリック コール
1988年カリフォルニア州パームスプリングス生まれ。母は1973年LPGA新人王で全米女子アマ史上最年少優勝(当時)のローラ・ボー、父は南アフリカ出身でPGA TOURビュイック・オープン優勝経験を持つボビー・コール。ゴルフ一家に生まれ育ち、ノバ・サウスイースタン大学で2年プレーした後、2009年にプロ転向した。長くマイナーリーグ・ゴルフツアーで腕を磨き、遅咲きながらPGA TOURに定着。2022-23シーズンにはPGA TOUR新人王(アーノルド・パーマー賞)を受賞した。1型糖尿病を抱えながら戦うことでも知られる。
飛距離より総合力で勝負するタイプで、ショートゲームとパッティングに強みを持つ。2026年シーズンはSG:パッティングとSG:アラウンド・ザ・グリーンが特に高く、サンドセーブ率・パット数の指標でツアー上位に位置する。一方でティーショットの距離・方向性に課題があり、グリーン周りの巧さでスコアをまとめる短いゲームの名手。
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