Jacob Bridgeman ・ ジェイコブ ブリッジマン
クレムソン仕込みの安定感、リビエラでツアー初優勝を掴んだ正確派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| The Genesis Invitational | Riviera Country Club | 優勝 | -18 |
| Masters Tournament ◆ メジャー | Augusta National Golf Club | 41 | — |
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1999年サウスカロライナ州インマン生まれ。チャップマン高校時代に州大会3連覇を達成し、クレムソン大学では数学を専攻しながら通算5勝を挙げ、2022年にACC年間最優秀選手に輝いた。同年プロ転向後、コーンフェリーツアーで結果を残して2023年にPGAツアー出場権を獲得。2025年は優勝こそ無かったものの5度のトップ10を含む堅実なシーズンでツアー選手権に進出した。2026年2月、タイガー・ウッズが主催するジェネシス招待で念願のPGAツアー初優勝を達成。憧れの大会での戴冠となった。
飛距離で押すタイプではなく、安定したアプローチと卓越したパッティングでスコアをまとめる組み立て型。2026年序盤はストロークス・ゲインド・パッティングでツアー上位に位置し、パット数の少なさが好成績を支えている。一方でドライビングディスタンスはツアー平均前後、フェアウェイキープ率にも波があり、得意のショートゲームとパターで補う構成。テーラーメイドのコンボアイアン(P770+P7CB)に複数のフェアウェイウッド・ミニドライバーを組み合わせ、コースに応じて構成を細かく入れ替える点も特徴。