J.J. Spaun ・ ジェイジェイ・スポーン
65フィートの一打でメジャーを掴んだ、オークモントの覇者。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Truist Championship | Quail Hollow Club | 5 | -11 |
| Cadillac Championship | Trump National Doral (Blue Monster) | 14 | -8 |
| RBC Heritage | Harbour Town Golf Links | 25 | -8 |
| Masters Tournament ◆ メジャー | Augusta National Golf Club | — | +5 |
| Valero Texas Open | TPC San Antonio (Oaks Course) | 優勝 | -17 |
| Valspar Championship | Innisbrook Resort (Copperhead) | — | +6 |
| THE PLAYERS Championship | TPC Sawgrass (Stadium Course) | 24 | -4 |
J.J. スポーンとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1990年カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。サンディエゴ州立大学でプレーした後、2012年にプロ転向した。コーンフェリーツアーを経てPGAツアーに定着し、2022年バレロ・テキサスオープンでツアー初優勝。長く一勝の選手として実力者の評価を受けてきたが、2025年の第125回全米オープンでブレイクスルーを果たす。難コースのオークモントで唯一のアンダーパー279をマークし、最終18番グリーンで約65フィートのクロスカントリー・バーディパットを沈めて2打差で逃げ切り、メジャー初制覇を成し遂げた。翌2026年もバレロ・テキサスオープンを17アンダーで制して通算3勝目を挙げ、世界ランキングのトップ10へと駆け上がった。
300ヤード級の飛距離を持ちながら、最大の武器は高精度のアイアンショット。2026年シーズンはストロークス・ゲインド「アプローチ・ザ・グリーン」でツアー上位(0.652)に位置し、ティショットでもプラスの数値(SG:OTT 0.297)を残す。一方でパッティングは課題で、SG:パッティングはマイナス(-0.474)に沈む場面も多く、好調なショット力でスコアをまとめるボールストライカー型のプレーヤー。