Justin Lower ・ ジャスティン ロワー
NAIAから這い上がった、オハイオの粘り強き職人。
1989年オハイオ州アクロン生まれ。地元のメイロン大学(NAIA加盟の小規模校)で頭角を現し、大学通算16勝、4度のNAIAオールアメリカンに輝いた。2010年にはチームのNAIA全国制覇に貢献し、同年のジャック・ニクラス賞・アーノルド・パーマー賞も受賞している。プロ転向後は下部ツアーで研鑽を積み、2021年のコーンフェリー・ツアー選手権の最終ホールでPGA TOURカードを確定させた瞬間を「ゴルフ人生最大のスリル」と振り返る。レブロン・ジェームズら地元クリーブランドのスポーツを愛する、たたき上げのプレーヤーだ。
178cmと小柄ながら、安定したショットメイキングとショートゲームでスコアをまとめるタイプ。派手な飛距離ではなく総合力で勝負し、調子が上向くと上位に食い込む。2025年のアメックスでは自己最高のストロークゲインドを記録して3位に入るなど、好調時の爆発力も備える。
がんばるジャスティン・ロワー選手に、みんなでエールを送りましょう。
まだ応援コメントはありません。最初のエールを送りませんか?