Kosuke Sunagawa ・ スナガワ コウスケ
アマ時代に学生日本一、ツアーで初シードをつかんだ正確派。
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1998年兵庫県生まれ。5歳でゴルフを始め、大阪学院大学で実力を磨いた。アマチュア時代の2019年に日本学生ゴルフ選手権を制して学生日本一となり、2017年には国民体育大会で優勝、日本アマチュア選手権でも2位に入るなど全国の舞台で結果を残した。2020年にプロ転向後、2022年の最終予選会を勝ち抜いてレギュラーツアーの出場権を獲得。2025年のカシオワールドオープンでは初日に「64」をマークして首位発進し、最終的にプレーオフまでもつれる接戦の末に2位となった。この自己最高成績で初の賞金シードを確保し、トップ戦線に食い込む足がかりをつかんだ。
得意クラブにアイアンを挙げる、ショットの精度を持ち味とするタイプ。ドライバーの平均飛距離はおよそ270ヤードと際立って長いわけではないが、フェアウェイキープやアイアンの方向性でスコアを組み立てる。アマチュア時代から国内の主要競技で安定して上位に入る勝負強さを見せてきた。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、フェアウェイキープ率とパーオン率を軸にした堅実なプレースタイルが持ち味。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| カシオワールドオープンゴルフトーナメント | Kochi黒潮カントリークラブ | 2 | -21 |