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比嘉 一貴

Kazuki Higa

ヒガ カズキ

国内男子ツアー 日本 右打ち

歴代最も小柄な賞金王、アジアを制した沖縄の正確派。

最終確認 2026-06-02 JGTO の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
8
メジャー優勝
0
プロ転向
2017
生年月日
1995-04-23
身長
158cm
体重
70kg

沖縄県出身、東北福祉大学を経て2017年11月にプロ転向。アジアのサテライトツアーで腕を磨き、2019年『KBCオーガスタ』でJGTO初優勝。2022年には『日本ゴルフツアー選手権』を含む複数勝で賞金ランキング1位に立ち、身長158cmと歴代で最も小柄な賞金王となった。2025年は韓国・アジアとの共催『Shinhan Donghae Open』制覇などで活躍し、日本人初のアジアンツアー年間王者に輝いた。JGTO通算8勝、生涯獲得賞金は約4.6億円。

使用クラブ

ドライバー
Ping G440 MAX ドライバー (9°)
シャフト: 三菱ケミカル ディアマナ BB 63 (X)
9.0° / フレックス X
45.25in
確認 2025-08-17
フェアウェイウッド
TaylorMade Qi35 フェアウェイウッド (3番HL 16.5° / 7番 21°)
シャフト: グラファイトデザイン ツアーAD F (3番70g台X / 7番80g台X)
16.5° / フレックス X
確認 2025-08-17
ユーティリティ
Titleist U・505 ユーティリティーアイアン (2023年・4番)
シャフト: 三菱ケミカル TENSEI Pro 1K HY 90g台 (TX)
/ フレックス TX
確認 2025-08-17
アイアン
Srixon ZX5 Mk II アイアン (5番)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR 125 (S)
/ フレックス S
確認 2025-08-17
アイアン
Mizuno Pro S-3 アイアン (6〜9番)
シャフト: トゥルーテンパー プロジェクトX 6.0
確認 2025-08-17
アイアン
Bridgestone 221CB アイアン (PW)
シャフト: トゥルーテンパー プロジェクトX 6.0
確認 2025-08-17
ウェッジ
Bridgestone BRM2 ウェッジ (51°)
シャフト: トゥルーテンパー プロジェクトX 6.0
51.0°
確認 2025-08-17
ウェッジ
Bridgestone プロトタイプ ウェッジ (55°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX TOUR ISSUE
55.0°
確認 2025-08-17
ウェッジ
Bridgestone プロトタイプ ウェッジ (59°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX TOUR ISSUE
59.0°
確認 2025-08-17
パター
Scotty Cameron T-9
確認 2025-08-17

契約メーカー

ボール bridgestone

アマチュア時代から長く使用してきたブリヂストンスポーツとのクラブ使用契約を2025年に解消し、クラブはフリー(無契約)で複数メーカーを併用するスタイルに移行した。ドライバーはピン G440 MAX、フェアウェイウッドはテーラーメイド Qi35、ユーティリティはタイトリスト U・505、アイアンはスリクソン/ミズノプロ/ブリヂストンを番手で使い分け、ウェッジはブリヂストン、パターはスコッティキャメロン T-9、ボールはブリヂストン TOUR B X。2025年8月のJGTO復活優勝時(ISPS HANDA 夏に爆発…トーナメント)の14本構成に基づく。各クラブのhead_id/shaft_idはgolfscale DBの実モデルに紐付け済みだが、ウェッジ55/59度(ブリヂストン プロトタイプ=市販前試作)とパター(スコッティキャメロン T-9の正確なサブモデルが特定できず)はhead_id null(DB拡充/特定候補)。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
〜全英への道〜ミズノオープン 2026 国内男子ツアー 2026-05-28 4 -16
日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 2026 国内男子ツアー None 17
ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026 国内男子ツアー None 20

プロフィール

1995年沖縄県生まれ。本部高校時代から宮里優氏に師事し、東北福祉大学では2016年『日本オープン』でローアマを獲得するなどアマチュアとして実績を重ねた。2017年11月にプロ転向後はアジアのツアーで研鑽を積み、2019年『KBCオーガスタ』でJGTO初優勝。2022年は『日本ゴルフツアー選手権』など複数勝を挙げて賞金ランキング1位に立ち、身長158cmという歴代で最も小柄な賞金王となった。2023年は欧州にも挑戦。2025年はアジアと日本を股にかけて戦い、韓亜日共催『Shinhan Donghae Open』制覇を含む活躍で日本人初のアジアンツアー年間王者に輝いた。JGTO通算8勝。

プレースタイル

小柄な体格ながら再現性の高いスイングで安定したショットを繰り出す正確派。飛距離一辺倒ではなく、パーキープ率や平均ストロークといったスコアメークの基礎指標で上位に並ぶ組み立て型で、アイアン・ウェッジのショートゲームを生命線とする。クラブ契約をフリーにしてからは各カテゴリーで最適なモデルを選び抜く姿勢を強めた。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開しないため数値分解はできないが、ショットの精度とコースマネジメントの確かさが好成績を支えている。

情報の出典