Travis Smyth ・ スマイス トラビス
プレーオフ6Hを制した、日豪共催戦の初代王者。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026 | — | 優勝 | — |
1994年生まれのオーストラリア人プレーヤー。アジアンツアーやオーストラレーシアンツアーを主な舞台に戦ってきた。2026年、JGTOとオーストラレーシアンツアーの共同主管で新設された開幕戦『ISPS HANDA Japan-Australasia Championship』で、同じ豪州のジャック・トンプソンと通算15アンダーで並び、プレーオフ6ホール目の末に競り勝って初代王者に輝いた。これがJGTOでの初優勝で、開幕戦勝利によりシーズン序盤の賞金ランキング上位に名を連ねた。日本ツアーでの本格的な戦いはこれからのプレーヤーで、今後の活躍が注目される。
延長6ホールに及ぶ激戦を勝ち抜いた勝負強さが印象的なプレーヤー。2026年はJGTO出場が共催開幕戦の1試合に限られ、公開スタッツのサンプルが少ないため詳細な指標分解はできないが、接戦をものにする集中力とパッティングの強さが優勝の決め手となった。今後の出場機会の増加とともに、データ面での評価が定まっていく段階にある。