Shaun Norris ・ ショーン ノリス
日本を愛する南アの巧者、ミズノオープン覇者。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 〜全英への道〜ミズノオープン 2026 | — | 優勝 | — |
| 中日クラウンズ 2026 | — | 6 | — |
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 2026 | — | 82 | — |
S・ノリスとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1982年、南アフリカ・プレトリア生まれ。少年期はラグビーやクリケットと並行してゴルフを続け、高校進学時にゴルフを選んだ。2002年にプロ転向し、2015年からアジアンツアーに参戦。2016年の『レオパレス21ミャンマーオープン』優勝を契機に日本を主戦場とし、2017年『日本ゴルフツアー選手権』で日本初優勝を飾った。2018・19年は賞金ランク2位、2021年は『日本オープン』を含む2勝を挙げる。2022年には母国開催の欧州ツアー共催『ステインシティ選手権』で欧州初優勝し、母国ツアーの賞金王にもなった。2024年『日本シリーズ』、2025年『ハナ銀行インビテーショナル』を制し、2026年は『ミズノオープン』を5打差の圧勝で飾ってJGTO通算9勝に到達。日本のファンへの気さくな対応でも知られる。
平均パットとパーキープ率で2026年シーズンのトップに立つ、ショートゲームとスコアメークに優れた巧者。飛距離は中位だが、リカバリー率やバーディ率の高さに表れる粘りと勝負強さが武器で、決勝ラウンドの平均ストロークの良さが終盤の強さを物語る。フェアウェイキープは必ずしも高くないが、グリーン周りとパッティングで取り返すスタイル。JGTOはストロークス・ゲインド非公開のため数値分解はできないが、優勝争いでの安定感は屈指。