Yusaku Hosono
ホソノ ユウサク
35年ぶりの日本人レフティV、PINGで統一した山口の左打ち。
山口県山陽小野田市出身の左打ち。生まれつき心臓に持病を抱えながら父の影響でゴルフを始め、通信制の高校を経て2020年にプロ転向、2022年からツアーに本格参戦した。2026年5月、国内メジャー「日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ」を通算15アンダーで制し、自身9度目の最終日最終組でツアー初優勝。日本人左打ちのツアー優勝は1991年の羽川豊以来35年ぶりの快挙となった。
用具はピン(PING)と契約し、ドライバーからウェッジまでクラブをピンで統一。2026年「日本プロ」優勝時のバッグはドライバー=G440 LST、FW=G440 MAX、アイアン=G440(ロング)+ i230 + ブループリント T の3モデルコンボ、ウェッジ=s159、パター=2021 KUSHIN 4。ウッドのシャフトはグラファイトデザイン ツアーAD GC、アイアン/ウェッジは日本シャフト N.S.PRO モーダス3 ツアー120。ボールはタイトリスト プロV1x(2025)、グリップはエリートグリップ。パターの 2021 KUSHIN 4 はグリップ違い等の派生モデルが複数あり一意に特定できないため head_id は null(DB拡充候補)。FW #7(21度)の80g台シャフトはツアーAD GC-8相当だが個別IDが未登録のためシリーズIDを暫定使用。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ | 国内男子ツアー | 2026-05-21 | 1 | -15 |
2003年1月9日、山口県山陽小野田市生まれの左打ち。生まれつき心臓に持病があり生後2カ月で手術を受けたが、父・誠一さんの影響でゴルフを始めた。通信制のルネサンス大阪高等学校を経て2020年にプロ転向し、2022年からツアーに本格参戦。ルーキーイヤーから上位進出を重ねてシードを獲得し、2024年は最終日最終組を3度経験しながら初優勝に届かなかった。雌伏の時を経て2026年5月、国内メジャー「日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ」を通算15アンダーで制し、ツアー初優勝を飾る。日本人左打ちのツアー制覇は1991年の羽川豊以来35年ぶりで、目標に掲げる松山英樹やコリン・モリカワに続く新たな日本のレフティとして注目を集める。
クラブをすべて契約するピンで統一し、アイアンはやさしいG440をロング、中間にi230、ショートにマッスルバックのブループリント Tを組み合わせる3モデルコンボで、つかまりと操作性を両立させる組み立て型。スイング改造でフェアウェイキープ率を高め(2025年53.7%→2026年57.9%)、方向性を武器に安定してスコアをまとめる。パッティングはアマチュア時代の2018年から続けるクローグリップが持ち味で、ヘッドのアライメントドットを加えてストロークの再現性を上げた。国内男子ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインドを非公開のため数値分解はできないが、ティショットの安定とショートゲームの粘りが持ち味。