Mac Meissner ・ マック マイズナー
名門SMUが生んだ、長身から飛ばす学究肌のニューフェース。
1999年2月8日、米サウスカロライナ州チャールストン生まれ。身長6フィート3インチ(約190cm)の長身を生かしたゴルフが持ち味だ。サザンメソジスト大学(SMU)では4シーズンプレーし、2019-20シーズンにブライソン・デシャンボーが持っていた校内シーズン最少平均ストロークの記録を更新。3度のオールアメリカンに選ばれ、2021年には人格・学業・競技力を総合評価するバイロン・ネルソン賞を受賞した。同年の全米代表ウォーカーカップ・チームにも名を連ねている。2021年にプロ転向し、コーンフェリーツアーでは2023年のLECOMサンコースト・クラシックで「59」をマーク。同年の活躍でPGAツアー出場権を勝ち取り、米ツアーでのキャリアをスタートさせた。妻のケネディもSMUでゴルフをプレーした。
長身から生み出すスピードと飛距離をベースに、攻めのゴルフを展開するタイプ。大学時代から平均ストロークの低さに表れる安定したショット力を備え、ショットメイキングの精度も高い。プロ入り後はコーンフェリーツアーで「59」を出すなど、流れに乗ったときの爆発力も見せる。経験を積みながらPGAツアーでの地位を固めつつある若手の一人。
がんばるマック・マイズナー選手に、みんなでエールを送りましょう。
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