写真: Presidio of Monterey / Wikimedia Commons パブリックドメイン
Mark Hubbard ・ マーク ハバード
二刀流の経歴を持つ、デンバー育ちの粘り強いツアープレーヤー。
1989年5月24日、米コロラド州デンバー生まれ。6人きょうだいの一人として育ち、高校までゴルフとバスケットボールの両方で州を代表するレベルの選手だった。アイビーリーグに進める成績を持ちながら、ゴルフを優先してサンノゼ州立大学へ進学し、二度のアカデミック・オールアメリカンに選ばれている。2012年にプロ転向し、コーンフェリーツアーで2019年のLECOMサンコースト・クラシックを制してPGAツアー出場権を獲得。以降はPGAツアーを主戦場に、安定した試合運びでキャリアを重ねている。2024年には全米プロ選手権で自己最高の26位、全米オープンで50位に入り、メジャーでも存在感を示した。
飛距離で圧倒するタイプではなく、ショットメイキングとショートゲームのまとまりで勝負する技巧派。フェアウェイキープと堅実なアイアンショットでスコアをまとめ、流れの悪い場面でも大崩れしにくい安定感が持ち味。長年PGAツアーで戦い続けてきた経験値も武器で、ここぞという場面での集中力に定評がある。
がんばるマーク・ハバード選手に、みんなでエールを送りましょう。
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