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Profile

マーティン・レアード

Martin Laird ・ マーティン レアード

🇬🇧 スコットランド PGA ツアー 右打ち

ロッキー仕込みの飛ばし屋、復活の4勝目。

最終確認 2026-06-16 PGA TOUR ↗
人気度 男子人気 741位
  • Xフォロワー100
世界ランキング
507
OWGR
PGA TOURランキング
208
FedExCup
年齢
43
プロ転向
2004
別表記
マーチン・レアード

プロフィール

1982年12月29日、スコットランドのグラスゴー生まれ。コロラド州立大学でマーケティングを学びながら腕を磨き、2004年にプロ転向した。アメリカを主戦場に選び、2009年のシュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレン・オープンでPGAツアー初優勝を達成。2011年にはアーノルド・パーマー招待というビッグタイトルを獲得し、2013年バレロ・テキサス・オープンでも勝利した。その後は長く優勝から遠ざかったが、2020年に同じシュライナーズの舞台で約7年ぶりとなるツアー4勝目をプレーオフで掴み取り、健在ぶりを示した。ラッセル・ノックスが台頭するまで長らくPGAツアー唯一のスコットランド人選手だった。

プレースタイル

高地コロラドで培った飛距離を武器とする長打者。ドライバーで距離を稼ぎ、攻撃的にバーディーを奪うスタイルを持ち味とする。一方で好不調の波があり、ショットの精度が安定した週には優勝争いに絡む爆発力を見せる。経験豊富なベテランとして、ここぞという場面での勝負強さも兼ね備えている。

経歴ハイライト

通算優勝
4
メジャー優勝
0

ツアー別ランキング(今季)

毎週自動更新
PGA TOURFedExCup ランキング
関連ツアー解説: PGA TOUR完全ガイド ↗ Korn Ferry Tour完全ガイド ↗

能力チャート

NEW ツアープロ標準(=50)との比較
飛距離 FWキープ アイアン バンカー アプローチ パター 59 57
マーティン・レアード ツアープロ標準(=50)
各軸は 2024 シーズンの公開スタッツを絶対値ベースで 0-100 換算したものです (50 = ツアープロ標準、75 でツアー上位クラス、100 で世界トップクラス)。 最大の強みは 飛距離 59
ツアー平均の基準: —

スタッツ分析

NEW 強み・伸びしろ・ツアー内の立ち位置
💪 強み
  • 飛距離 スコア 59 実測 291.9yd

スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。

契約メーカー

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