Neal Shipley ・ ニール シプリー
2024年マスターズ&全米オープン・ローアマの新鋭
2000年米ペンシルベニア州ピッツバーグ生まれ。地元の9ホールの市営コースでゴルフを始め、ジェームズ・マディソン大で3シーズン、オハイオ州立大で2シーズンプレーした。2023年全米アマチュア選手権で準優勝すると、2024年にはマスターズと全米オープンの両方でローアマチュアを獲得。マスターズ最終日にはあこがれのタイガー・ウッズと同組でプレーした。タイガーの大ファンとして育った逸話でも知られる。2024年にプロ転向し、コーンフェリーツアーを経てPGAツアーに活躍の場を広げている。
アマチュア時代からビッグトーナメントで結果を残してきたメンタルの強さが持ち味。大舞台での落ち着きと総合力の高さで、プロ転向後もトップ100圏に向けて経験を積み重ねている。