Nozomi Uetake ・ ウエタケ ノゾミ
1998年東京都生まれ、日出高校出身。4歳でゴルフを始め、2017年のプロテストに合格してJLPGA入会(89期)。1998年生まれのいわゆる『黄金世代』の一人で、ツアー屈指の美しいスイングの持ち主として知られる。2020年に下部ステップアップツアー『rashink×RE SYU RYU/RKBレディース』で初優勝。2022年『KKT杯バンテリンレディスオープン』では、ツアー制施行後で史上最長となる約2時間(6ホール)のプレーオフを4人で争って制し、悲願のJLPGAツアー初優勝を飾った。用具は長くヤマハを使用していたが、同社の2026年6月のゴルフ用品事業終了に伴いクラブ契約は終了した。所属はサーフビバレッジ。
深いタメをもった再現性の高いスイングが持ち味で、しなやかなダウンスイングから『令和のベン・ホーガン』とも称される正確なショットメーカー。身長172cmと女子ツアーでは長身の部類で、整ったスイングからのフェアウェイキープと安定したアイアンショットで試合を組み立てる。日本ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ショットの精度の高さが持ち味として評価されている。
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