Rasmus Neergaard-Petersen ・ ラスムス ニアゴー ピーターセン
オクラホマ州立仕込みの新鋭、デンマークの星。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Crown Australian Open | — | 優勝 | — |
| Commercial Bank Qatar Masters | Doha GC | 2 | — |
| DP World Tour Championship | Jumeirah Golf Estates | 3 | — |
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1999年7月3日生まれ、デンマーク出身のラスムス・ニアゴー・ピーターセン。米オクラホマ州立大学でプレーし、2度の優勝とオールアメリカン選出を経験した。2023年にプロ転向すると、DPワールドツアーデビュー戦のBMWインターナショナルオープンでいきなり7位に入る。翌2024年は欧州チャレンジツアーで3勝を挙げて即時昇格を決め、ロード・トゥ・マヨルカ・ランキング1位という最高の形でシーズンを締めくくった。2025年はカタール・マスターズで2位に入るなど安定し、最終戦DPワールドツアー選手権でロリー・マキロイと同組の最終日に5ホールを5アンダーで駆け抜けて3位タイに浮上、レース・トゥ・ドバイ15位で2026年PGAツアー出場権を獲得した。さらに同年12月のクラウン・オーストラリアンオープンで初優勝を遂げ、デンマーク勢初のストーンヘイヴン・カップ獲得者となった。
大学時代に鍛えられた総合力の高さが持ち味で、ティーからグリーンまで大きな穴のないゴルフを展開する。プレッシャーのかかる終盤でも積極的にバーディを狙いにいける攻撃力があり、最終戦での劇的な追い上げに象徴されるように勝負どころでギアを上げられる強さを持つ。経験を重ねるごとに安定感を増しており、今後の伸びしろが大きい若手の一人だ。