Rikuya Hoshino ・ ホシノ リクヤ
欧州を制し米国へ。長身から放つ飛距離と精度を兼ね備えた挑戦者。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| The RSM Classic | — | 8 | — |
| バンテリン東海クラシック 2025 | — | 6 | — |
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1996年茨城県笠間市生まれ。水城高校時代に『関東ジュニア』を連覇するなどアマチュアで頭角を現し、日本大学を2年で中退して2016年8月にプロ宣言した。2017年にレギュラーツアー1年目でシードを獲得し、2018年『フジサンケイクラシック』で初優勝、賞金ランク7位で最優秀新人賞に輝く。2021年は序盤に2勝を挙げて東京五輪代表入りを果たし、2022年は地元・茨城開催の『HEIWA・PGM』を制してオールアラウンドや平均ストロークなど多部門で1位に立った。2023年から欧州を主戦場とし、2024年2月『カタールマスターズ』でDPワールドツアー初優勝。レース・トゥ・ドバイ16位で2025年のPGAツアー出場権を獲得し、「ゴルフを始めた時から目指してきた舞台」と語る米国ツアーに本格参戦した。JGTO通算6勝。
186cmの長身から繰り出す飛距離と、フェアウェイキープに表れる方向性の高さを併せ持つオールラウンダー。JGToでは2017年にドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率の両部門で上位に並び、2022年にはオールアラウンドや平均ストロークなど複数部門で1位に立つなど、ティーショットからショートゲームまで穴の少ないプレーが持ち味。海外を主戦場に移してからも安定したショットで上位を狙う。DPワールドツアー・JGTOはストロークス・ゲインド指標を非公開だが、PGAツアーでは今後のSGデータの蓄積が期待される。