Ryan Gerard ・ ライアン・ジェラルド
9番ウッドを操る独特なバッグで初優勝、海を越えてマスターズへ。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| AfrAsia Bank Mauritius Open | Heritage Golf Club | 2 | — |
| Barracuda Championship | Tahoe Mountain Club (Old Greenwood) | 優勝 | — |
| PGA Championship ◆ メジャー | Quail Hollow Club | 8 | — |
| U.S. Open ◆ メジャー | Oakmont Country Club | 50 | — |
| Valero Texas Open | TPC San Antonio (Oaks Course) | 2 | — |
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1999年ノースカロライナ州ローリー生まれ。名門ノースカロライナ大学(UNC)で2度のオールアメリカに選ばれ、2022年にプロ転向した。PGAツアー・カナダのケベックオープン、2024年にはコーンフェリーツアーのBMWチャリティ・プロアムを制してPGAツアーのフルカードを獲得。ルーキーイヤーとなった2025年は序盤10戦で9度の予選通過と安定した戦いを見せ、バレロ・テキサスオープンで2位に入るなど好調を維持。7月のバラクーダ選手権でツアー初優勝を遂げた。さらに年末、OWGRトップ50入りとマスターズ出場を懸けて二つの海を越えてモーリシャスオープンに出場し、2位フィニッシュで2026年マスターズ初出場を決めた。
302ヤード前後の平均飛距離を持つ一方、コースマネジメントと精度の高いアイアンショット、好調なパッティングを武器にスコアをまとめるタイプ。9番ウッドとユーティリティ仕様の4番アイアンを併用し、グリーンを高い弾道で狙う独自のクラブ構成が特徴。2025年のPGAツアーではアプローチのストロークス・ゲインドとパッティングが平均を上回り、ティショットの安定感を補ってトータルでプラスの成績を残した。