Sam Burns ・ サム・バーンズ
ツアー屈指のパッティングを武器とするキャロウェイ契約の実力派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| U.S. Open ◆ メジャー | Oakmont Country Club | 7 | — |
| RBC Canadian Open | TPC Toronto at Osprey Valley | 2 | — |
| PGA Championship ◆ メジャー | Quail Hollow Club | 19 | — |
| Masters Tournament ◆ メジャー | Augusta National Golf Club | 7 | — |
サム・バーンズとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1996年ルイジアナ州シュリーブポート生まれ。ルイジアナ州立大学(LSU)で2016-17シーズンにジャック・ニクラス全米最優秀選手に輝き、2017年にプロ転向。下部ツアーを経てPGAツアーに定着し、2021年バルスパー選手権でツアー初優勝。翌2022年には同大会連覇に加え、チャールズ・シュワブ・チャレンジで7打差を逆転し当時世界1位のスコッティ・シェフラーをプレーオフで下す劇的な勝利を挙げた。2023年WGCデル・テクノロジーズ・マッチプレーで通算5勝目。2023年・2025年とライダーカップ米国代表に選出されている。卓越したパッティングを軸に、メジャーでも2025年全米オープンで54ホール首位に立つなど上位戦線で戦う。
最大の武器はパッティングで、ストロークス・ゲインド:パッティングはツアー最上位クラスを争う安定感を誇る。ドライバーの平均飛距離は300ヤード超だがツアー平均的で、飛距離で押すよりグリーン上の決定力でスコアを作るタイプ。2022年チャールズ・シュワブ・チャレンジでの7打差逆転に象徴されるように、勝負どころでパットを沈める勝負強さが持ち味。一方でアプローチショット(SG:アプローチ)は年によりばらつきがあり、アイアン精度の安定が課題とされる。