Sudarshan Yellamaraju ・ スダルシャン・イェラマラジュ
独学からPGAツアーへ、カナダのルーキー。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Puerto Rico Open | Grand Reserve Golf Club | 37 | -7 |
| Cognizant Classic in The Palm Beaches | PGA National Resort | 17 | -8 |
| WM Phoenix Open | TPC Scottsdale | 54 | -3 |
| Farmers Insurance Open | Torrey Pines | 56 | -4 |
| The American Express | — | — | -10 |
| Sony Open in Hawaii | Waialae Country Club | 13 | -9 |
| RBC Canadian Open | — | — | +3 |
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インド・ヴィシャカパトナムに生まれ、4歳頃に家族でカナダ・ウィニペグへ移住。プラスチックのクラブやレンタルセットでボールを打ち、父とともにYouTubeやテレビでタイガー・ウッズやロリー・マキロイのスイングを研究しながら独学でゴルフを習得した。11歳頃にトロント近郊のミシサガへ移り、2017年には16歳でオンタリオ州メンズアマチュアを制覇。大学ゴルフには進まず、ホームスクールとギャップイヤーを経て19歳でプロ転向した。コーンフェリーツアーで力をつけ、2025年のポイントリスト上位20名として2026年のPGAツアー出場権を獲得。ルーキーイヤーの2026年は開幕から安定した戦いを見せ、ソニーオープン・イン・ハワイでトップ13に入るなど複数の好結果を残してフェデックスカップにランクインしている。
315ヤード前後の飛距離を誇る飛ばし屋で、ティショットのストロークス・ゲインド(SG: Off-the-Tee)はツアー上位。アプローチ(SG: Approach)とパッティング(SG: Putting)もプラスを記録し、ロングゲームを軸にスコアを組み立てる。一方でショートゲーム(SG: Around-the-Green)はツアー平均を大きく下回っており、グリーン周りの精度向上が今後の最大の伸びしろ。独学で磨いた力強いボールストライクを武器に、PGAツアールーキーとして経験を重ねている。