Sungjae Im
イム ソンジェ
旧世代モデルを使い込む、安定感抜群の韓国のアイアンマスター
韓国・清州市出身。2015年にプロ転向し、2018年に米下部ツアー(当時 Web.com Tour)で年間最優秀選手、2019年にはPGAツアーの新人王に輝いた。2020年のホンダクラシックでPGAツアー初優勝を飾り、2021年のシュライナーズ・チルドレンズ・オープンで2勝目を挙げた。出場試合数の多さとカット通過率の高さで知られる安定型のプレーヤーで、世界ランキングでは自己最高16位まで上昇した。
タイトリストのブランドアンバサダー。ドライバー/フェアウェイウッド/ユーティリティ/アイアン/ウェッジ/ボールをタイトリストで統一する。長く使い込んだ旧世代モデル(TSi2ドライバー・TS3フェアウェイ・818H2ハイブリッド・T100(2019)アイアン)を継続使用しているのが特徴。ウッド系シャフトはグラファイトデザインの Tour AD DI、アイアン/ウェッジはトゥルーテンパーの Dynamic Gold (X100) を使用。
1998年生まれ、韓国・清州市出身。2015年にプロ転向し、米下部ツアーで頭角を現して2018年に年間最優秀選手、2019年にPGAツアー新人王を獲得した。2020年のホンダクラシックで初優勝、翌2021年のシュライナーズ・チルドレンズ・オープンで2勝目を挙げている。年間出場試合数が多く、カット通過率の高さと粘り強いプレーで安定した成績を残すタイプ。世界ランキングでは自己最高16位を記録した。タイトリストのブランドアンバサダーとして、長く愛用する旧世代の用具を継続使用していることでも知られる。
豊富な試合数をこなしながら高いカット通過率を維持する安定型。グリーン周りのショートゲームに強みがあり、PGAツアーのストロークゲインドでもアラウンド・ザ・グリーンが好成績を残す傾向がある。一方でドライビングディスタンスは平均的で、飛距離よりも正確性とショートゲームで勝負するスタイル。長年使い込んだTSi2ドライバーやT100(2019)アイアンを信頼して使い続ける、用具にこだわりを持つプレーヤー。