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トム・キム

Tom Kim

トム キム

PGA ツアー 韓国 世界 150 位 右打ち

タイガー以来の若さでPGA3勝を挙げた韓国の俊英。

最終確認 2026-05-31 OWGR の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
3
メジャー優勝
0
プロ転向
2018
生年月日
2002-06-21
身長
178cm

2022年8月のウインダム選手権でPGAツアー初優勝。同年10月にシュライナーズチルドレンズオープンを制し、20歳でツアー2勝目を挙げてタイガー・ウッズ以来の若さで複数勝利を記録した。翌2023年にも同大会を連覇し通算3勝。世界ランキングでは2023年10月に自己最高の11位まで上昇した。

ツアー別ランキング(今季)

PGA TOUR / FedExCup ランキング 110 位
関連ツアー解説: PGA TOUR 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
Titleist GT3 (9°)
シャフト: Graphite Design Tour AD VF-6 X
9.0° / フレックス X
確認 2025-10-15
フェアウェイウッド
Titleist GT2 (13.5°)
シャフト: Mitsubishi Tensei 1K Pro Orange TX
13.5° / フレックス TX
確認 2025-10-15
フェアウェイウッド
Titleist GT3 (18°)
シャフト: Mitsubishi Tensei 1K Pro Orange TX
18.0° / フレックス TX
確認 2025-10-15
ユーティリティ
Titleist U505 (#3)
シャフト: Nippon N.S.Pro G.O.S.T
確認 2025-10-15
アイアン
Titleist T100 (#4-9)
シャフト: True Temper Project X 6.0
/ フレックス 6.0
確認 2025-10-15
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (46°)
シャフト: True Temper Project X 6.0
46.0° / フレックス 6.0
確認 2025-10-15
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (53°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100
53.0° / フレックス X
確認 2025-10-15
ウェッジ
Titleist Vokey Design WedgeWorks (59°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100
59.0° / フレックス X
確認 2025-10-15
パター
Scotty Cameron Studio Style Newport 2 Prototype
確認 2025-10-15

契約メーカー

クラブ titleist
ボール titleist
ウェア Nike
シューズ Nike
グローブ Titleist

Titleistスタッフとしてドライバー(GT3)・FW(GT2/GT3)・アイアン(T100)・ウェッジ(Vokey SM10 / WedgeWorks)・ボール(Pro V1x)を揃える。パターは Scotty Cameron(Studio Style Newport 2 系プロト)。ウェアは Nike。シャフトは Graphite Design Tour AD VF(ドライバー)・Mitsubishi Tensei 1K Pro Orange(FW)・True Temper Project X 6.0(アイアン/短ウェッジ)・Dynamic Gold Tour Issue X100(中長ウェッジ)・Nippon N.S.Pro G.O.S.T(ユーティリティ)。

プロフィール

2002年ソウル生まれ。プロゴルファーだった父の影響でオーストラリア・フィリピン・タイで育ち、2018年5月にプロ転向。アジアンツアーで頭角を現し、2019年に17歳でパナソニック・オープンインドを制した。2022年8月のウインダム選手権でPGAツアー初優勝を飾ると、同年10月のシュライナーズチルドレンズオープンを20歳で制し、タイガー・ウッズ以来の若さでツアー複数勝利を達成。翌2023年に同大会を連覇して通算3勝とした。愛称「Tom」はアニメ「きかんしゃトーマス」に由来する。明るく闘志あふれるプレースタイルで人気を集める。

プレースタイル

勝負どころでの集中力とショットメーキングの精度が持ち味。Titleist T100 アイアンと Vokey ウェッジでグリーンを正確に狙い、ドライバーは GT3 で安定した弾道を出す。10代からツアーで勝ちを争ってきた勝負強さに定評がある一方、近年は世界ランキングを落としており、本来の安定感を取り戻せるかが課題となっている。

情報の出典